独裁官ドクサイカンヒョウ (「^」はチイさい「ル」です)
ネン 独裁官ドクサイカン 騎兵キヘイ隊長タイチョウ 特記トッキ
501 Titus Larcius Flavus Sprius Cassius Vecellinus ハツ独裁官ドクサイカン。サビーニーの若者ワカモノらがモヨオモノワルふざけから娼婦ショウフタチったのがきっかけで離反リハンこりそうになったコトタイする市民シミンダン動揺ドウヨウからであったという。リーウィウスによればそのトシと、ダレ独裁官ドクサイカン指名シメイされたのか、ツタえはよく一致イッチしていないというが、諸説ショセツのうちからリーウィウスは、「執政官シッセイカンキュウヒト」を独裁官ドクサイカン指名シメイするホウがあったことから、マーニウス・ウァレリウスではないだろう、とべている。
  貴族:501,498執政官(ティトゥス・ラールキウス・フラーウス) 貴族:502,493,486執政官(スプリウス・カッシウス・ウェケ^リヌス)
  ? Manius Valerius  
  貴族(マーニウス・ウァレリウス)  
499 Aulus Postumius Albus Regillensis Titus Aebutius Helva リーウィウスはこの独裁官指名シメイとレギ^ルス湖畔の戦いを前499年のこととしているが、前496年のこととする歴史家もいて不確かである。しかし全ての史料は独裁官の名前については一致している。
  貴族:496執政官(アウルス・ポストゥミウス・アルブス・レーギ^レーンシス) 貴族:499執政官(ティトゥス・アエブティウス・ヘルウァ)
498 ? Titus Larcius Flavus (or Rufus)   ハリカルナッソスのディオニュシオス(ゼン世紀セイキのギリシアジン歴史家レキシカ)の『ローマ古代史コダイシ』によるセツ。このトシ執政官シッセイカンクロエリウスがカレ最初サイショ独裁官ドクサイカン指名シメイしたという。
  貴族:501,498執政官(ティトゥス・ラールキウス・フラーウス(ルーフス))  
494 Manius Valerius Maximus Quintus Servilius Priscus Structus 後世の碑銘に「マーニウス・ウァレリウス−ウォレススの子−マクシムス。ディクタートル。アウグル。公職歴なくディクタートルに就任。サビーニーとメドゥ^リアびとに勝利して凱旋した……」とあり、人物も事績も確実と思われる。
  貴族(マーニウス・ウァレリウス・マークシムス) 貴族(クィーントゥス・セルウィーリウス・プリースクス・ストルークトゥス)
   
463 [Gaius (Aemilius) Mamercus]   Broughtonによれば、「独裁官ドクサイカン(あるいは中間王チュウカンオウ?)」
  貴族(ガーイウス・(アエミリウス・)マーメルクス)  
458 Lucius Quinctius Cincinnatus Lucius Tarquitius Flaccus キンキンナートゥスは鍬をおいて戦場にかけつけ、軍事的危機からローマを救って16ニチ独裁官ドクサイカンショクしてハタケモドった伝説的な英雄とされる(が、実在ジツザイウタガセツツヨい)。騎兵キヘイ隊長タイチョウのTarquitiusは、Tarquiniusとするセツもある。
  貴族:460補欠執政官、439独裁官(ルーキウス・クィーンクティウス・キンキンナートゥス) 貴族(ルーキウス・タルクィティウス・フラックス)
     
439 Lucius Quinctius Cincinnatus Gaius Servilius Ahala  
  貴族:460補欠執政官、458独裁官(ルーキウス・クィーンクティウス・キンキンナートゥス) 貴族(ガーイウス・セルウィーリウス・アハーラ)  
437 Mamercus Aemilius Mamercinus Lucius Quinctius Cincinnatus  
  貴族:438執政官権限軍事護民官(マーメルクス・アエミリウス・マーメルキーヌス) 貴族:428?執政官、(ルーキウス・クィーンクティウス・キンキンナートゥス)  
       434独裁官ドクサイカン   438,425,420執政官権限軍事護民官  
435 Quintus Servilius Priscus Fidenas Postumus Aebutius Helva Cornicen Fidenae(ローマの東北トウホク5マイルにあるマチ)を占領センリョウした。
  貴族:418独裁官(クィーントウス・セルウィーリウス・プリースクス・フィーデーナース) 貴族:442執政官(ポストゥムス・アエブティウス・ヘルウァ・コルニケン)
434 Mamercus Aemilius Mamercinus Aulus Postumius Tubertus ファレリィーとエトルリアの脅威に対して指名シメイされた。また、監察官の任期を1年半に延長した。
  貴族:438執政官権限軍事護民官(マーメルクス・アエミリウス・マーメルキーヌス) 貴族:431独裁官(アウルス・ポストゥミウス・トゥーベルトゥス)
      437独裁官ドクサイカン    
431 Aulus Postumius Tubertus Lucius Julius Jullus アルギドゥスにおける、アエクィー族とウォルスキー族に対する勝利で凱旋式を挙行した。
  貴族:434騎兵隊長(アウルス・ポストゥミウス・トゥーベルトゥス) 貴族:438執政官権限軍事護民官(ルーキウス・ユーリウス・ユ^ルス)
        430執政官シッセイカン  
426 Mamercus Aemilius Mamercinus Aulus Cornelius Cossus ウェイイーとフィデーナエを打ち負かし、後者を再占領して、凱旋式を挙行した。
  貴族(マーメルクス・アエミリウス・マーメルキーヌス) 貴族:428?執政官(アウルス・コルネーリウス・コッスス)
        426執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン  
418 Quintus Servilius Priscus Fidenas Gaius Servilius Axilla アエクィーゾクかし、ラビキを占領センリョウした。
  貴族:435独裁官(クィーントウス・セルウィーリウス・プリースクス・フィーデーナース) 貴族:427執政官(ガーイウス・セルウィーリウス・アークシ^ラ)
       419,418,417執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン  
408 Publius Cornelius Rutilus Cossus Gaius Servilius Ahala アエクィー族とウォルスキー族に対する勝利を帰する。
  貴族:406執政官権限軍事護民官(プーブリウス・コルネーリウス・ルティルス・コッスス) 貴族:408,407,402執政官権限軍事護民官(ガーイウス・セルウィーリウス・アハーラ)
396 Marcus Furius Camillus Publius Cornelius Maluginensis エトルリアの主要シュヨウ都市トシ難攻不落ナンコウフラクナガタタカいの争点ソウテンであったウェイイのマチをついに攻略コウリャク。リーウィウス、プルータルコスは騎兵キヘイ隊長タイチョウ家名カメイをScipioとする。
  貴族:401,398,394,386,384,381(マールクス・フーリウス・カミ^ルス) 貴族:397,390執政官権限軍事護民官(プーブリウス・コルネーリウス・マルギネンシス)
      執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン    
      390,389,368,367独裁官ドクサイカン    
390 Marcus Furius Camillus Lucius Valerius (Poplicola) ガリアジンのローマ掠奪リャクダツにあたって、亡命ボウメイしていたカミ^ルスが召還ショウカンされ、独裁官ドクサイカン指名シメイされたとされる。ただし「390年のガリア人の掠奪後にカミルスが召還されたことには信憑性があるが、390年と389年独裁官としてガリア人、エトルリア人、ウォルスキ人、アエクィ人に勝利したというのはおそらく愛国心のなせる作り話であろう。」という(『古代コダイローマ人名ジンメイ事典ジテン』)。騎兵キヘイ隊長タイチョウは「or」として両者リョウシャ名前ナマエ並記ヘイキされているが、オソらくPotitusのホウタダしいのであろうとカンガえられている。
  貴族:401,398,394,386,384,381(マールクス・フーリウス・カミ^ルス) 貴族:394,389,387,383(ルーキウス・ウァレリウス(・ポプリコラ))
      執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン     執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン
      396,389,368,367独裁官ドクサイカン Lucius Valerius (Potitus)
    貴族:414,406,403,401,398(ルーキウス・ウァレリウス(・ポティートゥス))
        執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン
        393,392執政官
389 Marcus Furius Camillus Gaius Servilius Ahala  
  貴族:401,398,394,386,384,381(マールクス・フーリウス・カミ^ルス) 貴族(ガーイウス・セルウィーリウス・アハーラ)  
      執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン    
      396,390,368,367独裁官ドクサイカン    
385 Aulus Cornelius Cossus Titus Quinctius (Cincinnatus) Capitolinus ウォルスキー人に対して勝利。マンリウス・カピトーリーヌスを逮捕した。
  貴族:413?執政官(アウルス・コルネーリウス・コッスス) 貴族:388,386,383執政官権限軍事護民官(ティトゥス・クィーンクティウス・(キンキンナートゥス・)カピトーリーヌス)
380 Titus Quinctius Cincinnatus Capitolinus Aulus Sempronius Atratinus  
  貴族:388,385?,384(ティトゥス・クィーンクティウス・キンキンナートゥス・カピトーリーヌス) 貴族(アウルス・センプローニウス・アートラーティヌス)  
      執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン    
368 Marcus Furius Camillus Lucius Aemilius Mamercinus リキニウス・ストローによる平民ヘイミン権利ケンリ獲得カクトク騒擾ソウジョウオサえるために、もう老人ロウジンになっていたカミ^ルスが元老院ゲンロウインによって指名シメイされたが、護民官ゴミンカンたちの対抗タイコウにあってヤマイショウして独裁官ドクサイカンした。そこでホカ独裁官ドクサイカン(マーンリウス)が指名シメイされたが、カレ平民ヘイミン騎兵キヘイ隊長タイチョウ(いつかの史料シリョウによればリキニウス・ストロー自身ジシン)を指名シメイし、結局ケッキョクその法律ホウリツ(リキニウス・セクスティウスホウ)をミトめるヨウにしたという。ただし『古代コダイローマ人名ジンメイ事典ジテン』によれば、「ガイウス・リキニウス・ストロの扇動に結びつけられる、368年と367年のカミルスの独裁官職とコンコルディア神殿の建造はきわめて疑わしい。」
  貴族:401,398,394,386,384,381(マールクス・フーリウス・カミ^ルス) 貴族:377執政官権限軍事護民官(ルーキウス・アエミリウス・マーメルキーヌス)
      執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン     366,363執政官シッセイカン
      396,390,389,367独裁官ドクサイカン  
  Publius Manlius Capitolinus Gaius Licinius Calvus
  貴族:379,367執政官権限軍事護民官(プーブリウス・マーンリウス・カピトーリーヌス) 平民:364or361執政官(ガーイウス・リキニウス・カルウス)
367 Marcus Furius Camillus Titus Quinctius Cincinnatus Capitolinus ガリアジン再度サイド来襲ライシュウにあたってカミ^ルスが独裁官ドクサイカン指名シメイされ、アニオガワ湖畔コハンタタカいでこれを撃破ゲキハ。また平民ヘイミンから執政官シッセイカン選出センシュツしようという騒擾ソウジョウオサまらなかったが、結局ケッキョク翌年ヨクネンから平民ヘイミン執政官シッセイカンになれることとし、この和解ワカイ記念キネンして「和合ワゴウ女神メガミコンコルディア」の神殿シンデン建立コンリュウしたという。しかし、『古代コダイローマ歴代レキダイ』によれば、コンコルディア神殿シンデンはカミ^ルスの時代ジダイよりアトてられたことが考古学的コウコガクテキ判明ハンメイしているという。騎兵キヘイ隊長タイチョウショクは、「or」と並記ヘイキされている。
  貴族:401,398,394,386,384,381(マールクス・フーリウス・カミ^ルス) 貴族:368執政官権限軍事護民官(ティトゥス・クィーンクティウス・キンキンナートゥス・カピトーリーヌス)
      執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン  
      396,390,389,368独裁官ドクサイカン Titus Quinctius Poenus (Capitolinus Crispinus)
    貴族:354,351執政官、361独裁官(ティトゥス・クィーンクティウス・ポエヌス(・カピトーリーヌス・クリースピーヌス))
        360騎兵キヘイ隊長タイチョウ  
363 Lucius Manlius Capitolinus Imperiosus Lucius Pinarius Natta  
  貴族(ルーキウス・マーンリウス・カピトーリーヌス・インペリオースス) 貴族:法務官349(ルーキウス・ピーナーリウス・ナッタ)  
362 Appius Claudius Crassus Inregillensis ------- Sca.u.la 執政官のゲヌキウスが死んだ後に指名シメイされ、ヘルニキに対して犠牲の多い勝利を得た。騎兵キヘイ隊長タイチョウ欠落ケツラクしている。
  貴族:403?執政官権限軍事護民官(アッピウス・クラウディウス・クラッスス・インレギ^レンシス)
      349執政官シッセイカン  
361 Titus Quinctius Poenus Capitolinus Crispinus Servius Cornelius Maluginensis ガリア人とアニオー川の近くで戦い(この時、ティトゥス・マンリウス(ゼン353ネンなどの独裁官ドクサイカン)がガリア人兵士を一騎打ちで倒し、その首飾り(torques)からトルクアートゥスの添え名を得た)、凱旋式を挙行した。
  貴族:354,351執政官(ティトゥス・クィーンクティウス・ポエヌス・カピトーリーヌス・クリースピーヌス) 貴族:386,384,382,380,376,370,368(セルウィウス・コルネーリウス・マルギネンシス)
      367?,360騎兵隊長     執政官シッセイカン権限ケンゲン軍事グンジ護民官ゴミンカン  
360 Quintus Servilius Ahala Titus Quinctius Poenus Capitolinus Crispinus ガリア軍をコリネ門の近くで破った。
  貴族:365,362,342執政官、351騎兵隊長(クィーントゥス・セルウィーリウス・アハーラ) 貴族:354,351執政官、367騎兵隊長(ティトゥス・クィーンクティウス・ポエヌス・カピトーリーヌス・クリースピーヌス)
        361独裁官ドクサイカン
358 Gaius Sulpicius Peticus Manius Valerius Poplicola プラエネステとペドゥムに達していたガリア人達に対して重要な勝利を得て、凱旋式を挙行した。
  貴族:380執政官権限軍事護民官(ガーイウス・スルピキウス・ペティクス) 貴族:355,353執政官(マーニウス・ウァレリウス・ポプリコラ)
      364,361,355,353,351執政官シッセイカン  
356 Gaius Marcius Rutilus Gaius Plautius Proculus 最初の平民出身の独裁官。エトルスキとファリスキーに対する勝利で凱旋式を挙行した。
  平民:357,352,344,342執政官(ガーイウス・マルキウス・ルティルス) 平民:358執政官(ガーイウス・プラウティウス・プロクルス)
353 Titus Manlius Imperiosus Torquatus Aulus Cornelius Cossus Arvina  
  貴族:347,344,340執政官(ティトゥス・マーンリウス・インペリオースス・トルクアートゥス) 貴族:343,332執政官、349騎兵隊長(アウルス・コルネーリウス・コッスス・アルウィーナ)  
      349,320独裁官ドクサイカン     322独裁官ドクサイカン  
352 Gaius Julius (Jullus?) Lucius Aemilius (Mamercinus or Mamercus) エトルスキに対する誤った戦争の脅威に直面して、野営地において指名シメイされた。
  貴族(ガーイウス・ユーリウス(・ユ^ルス)) 貴族:377執政官権限軍事護民官(ルーキウス・アエミリウス(・マーメルキーヌス/マーメルクス))
        366,363執政官シッセイカン
351 Marcus Fabius Ambustus Quintus Servilius Ahala  
  貴族:360,356,354執政官、322騎兵隊長(マールクス・ファビウス・アンブーストゥス) 貴族:365,362,342執政官、360独裁官(クィーントゥス・セルウィーリウス・アハーラ)  
350 Lucius Furius Camillus Publius Cornelius Scipio 選挙を行うために指名シメイされ、そのことによって?二人の貴族は349年の執政官職を獲得した。
  貴族:349執政官、345?独裁官(ルーキウス・フーリウス・カミ^ルス) 貴族(プーブリウス・コルネーリウス・スキーピオー)
349 Titus Manlius Imperiosus Torquatus Aulus Cornelius Cossus Arvina 選挙を行うために指名シメイされた。
  貴族:347,344,340執政官(ティトゥス・マーンリウス・インペリオースス・トルクアートゥス) 貴族:343,332執政官、353騎兵隊長(アウルス・コルネーリウス・コッスス・アルウィーナ)
      353,320独裁官ドクサイカン     322独裁官ドクサイカン
348 - - 執政官シッセイカンヒョウには選挙センキョオコナタメ指名シメイされたとしてげられているが、その名前ナマエツタえられず、リーウィウスによってもれられていない。
345 Lucius Furius Camillus Gnaeus Manlius Capitolinus Imperiosus 独裁官ドクサイカンは「or」で並記ヘイキされている。アウルンキ族を打ち破り、ユーノー・モネータ女神(警告する女神。成功・幸運の女神。ユーノー女神の別称)の神殿奉献を誓った。
  貴族:349執政官、350独裁官(ルーキウス・フーリウス・カミ^ルス) 貴族:359,357執政官(グナエウス・マーンリウス・カピトーリーヌス・インペリオースス)
  Lucius Furius Camillus  
  貴族:338,325執政官(ルーキウス・フーリウス・カミ^ルス)  
344 Publius Valerius Poplicola Quintus Fabius Ambustus  
  貴族:352執政官、350法務官(プーブリウス・ウァレリウス・ポプリコラ) 貴族:(321独裁官と同一人物?)(クィーントゥス・ファビウス・アンブーストゥス)  
      332騎兵キヘイ隊長タイチョウ    
342 Marcus Valerius Corvus Lucius Aemilius (Mamercinus Privernas) 古代コダイローマ人名ジンメイ事典ジテン』によると、「342年独裁官の時軍隊の反乱を鎮圧したといわれるのは、おそらくウァレリウス氏族寄りの史料による虚構であろう(いくつかの史料によれば、同年の執政官Gaius Marcius RutilusとQuintus Servilius Ahalaが軍事改革によってローマ付近で不満をもつ兵士たちを鎮めたとされる)。」
  貴族:348,346,343,335,300,299執政官(マールクス・ウァレリウス・コルウス) 貴族:341,329執政官(ルーキウス・アエミリウス(・マーメルキーヌス・プリーウェルナース))
      302/1独裁官     335,316独裁官ドクサイカン
     
340 Lucius Papirius Crassus Lucius Papirius Cursor 執政官のトルクアートゥスが病気中の時、Antiateの襲撃にあって、独裁官に指名シメイされた。
  貴族:336,330執政官(ルーキウス・パピーリウス・クラッスス) 貴族:326,320,319,315,313執政官(ルーキウス・パピーリウス・クルソル)
        325/4,310/9独裁官ドクサイカン、320騎兵キヘイ隊長タイチョウ
339 Quintus Publilius Philo Decimus Junius Brutus Scaeva プーブリリウスは独裁官ドクサイカン就任シュウニンし(ウタガわしいとされる)いくつかの平民層に関する法案を通過させた。1.平民会決議が全市民を拘束する(これはアヤマった伝承デンショウだとされる)。2.兵員会に提出された法案にはあらかじめ貴族の承認を必要とする。3.監察官のうち一人は平民でなければならない。
  平民:339,327,320,315執政官(クィーントゥス・プーブリリウス・フィロー) 平民:325執政官(デキムス・ユーニウス・ブルートゥス・スカエウァ)
      336法務官ホウムカン、335騎兵キヘイ隊長タイチョウ  
337 Gaius Claudius (Crassus) Inregillensis Gaius Claudius Hortator 指名に過失があったことが宣告されたため、彼らは職を辞した。
  貴族(ガーイウス・クラウディウス・(クラッスス・)インレギ^レンシス) 貴族(ガーイウス・クラウディウス・ホルタートル)
335 Lucius Aemilius Mamercinus (Privernas) Quintus Publilius Philo 選挙を行うために就任。
  貴族:341,329執政官(ルーキウス・アエミリウス・マーメルキーヌス(・プリーウェルナース)) 平民:339,327,320,315執政官、339独裁官(クィーントゥス・プーブリリウス・フィロー)
      342騎兵キヘイ隊長タイチョウ、316独裁官ドクサイカン     336法務官ホウムカン
334 Publius Cornelius Rufinus Marcus Antonius 指名シメイ手続テツヅきに過失カシツがあったとしてショクした。
  貴族:334/3独裁官(プーブリウス・コルネーリウス・ルーフィヌス) 平民:334/3騎兵隊長(マールクス・アントーニウス)
333 Publius Cornelius Rufinus Marcus Antonius カイ(333,324,309,301)あった、執政官シッセイカンらが任命ニンメイされず独裁官ドクサイカンらだけが任命ニンメイされていたケースの最初サイショトシ
  貴族:334/3独裁官(プーブリウス・コルネーリウス・ルーフィヌス) 平民:334/3騎兵隊長(マールクス・アントーニウス)
332 Marcus Papirius Crassus Publius Valerius Poplicola ガリア戦争への恐怖のために独裁官に指名シメイされたが、それは結局根拠のないものだと分かった。
  貴族(マールクス・パピーリウス・クラッスス) 貴族:352執政官、350法務官、344独裁官(プーブリウス・ウァレリウス・ポプリコラ)
331 Gnaeus Quinctius Capitolinus Gaius Valerius Potitus 騎兵キヘイ隊長タイチョウは「or」と並記ヘイキされている。
  貴族(グナエウス・クィーンクティウス・カピトーリーヌス) 貴族:331執政官(ガーイウス・ウァレリウス・ポティートゥス)
    Lucius Valerius (Flaccus?)
    貴族:(321騎兵隊長と同一人物?)(ルーキウス・ウァレリウス(・フラックス))
327 Marcus Claudius Marcellus Sprius Postumius Albinus (Caudinus) 選挙をオコナうために指名シメイされたが、鳥占官がその手続テツヅきに過失があったと宣告したため、職を辞した。
  平民:331執政官(マールクス・クラウディウス・マルケ^ルス) 貴族:334,321執政官(スプリウス・ポストゥミウス・アルビーヌス(・カウディーヌス))
325 Lucius Papirius Cursor Quintus Fabius Maximus Rullianus サムニウムで指揮を執り、騎兵隊長が命令違反によって勝利を得たのに対して死を与えようとするのをかろうじて抑制し、その勝利の凱旋式を挙行した。ただし『古代ローマ人名事典』では、「この有名な対立は疑わしい」という。
  貴族:326,320,319,315,313執政官(ルーキウス・パピーリウス・クルソル) 貴族:322,310,308,297,295執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ル^リアーヌス)
      340,320騎兵キヘイ隊長タイチョウ     325/4,302/1騎兵キヘイ隊長タイチョウ、315,313独裁官ドクサイカン
      325/4,310/9独裁官  
324 Lucius Papirius Cursor Quintus Fabius Maximus Rullianus  
  貴族:326,320,319,315,313執政官(ルーキウス・パピーリウス・クルソル) 貴族:322,310,308,297,295執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ル^リアーヌス)  
      340,320騎兵キヘイ隊長タイチョウ     325/4,302/1騎兵キヘイ隊長タイチョウ、315,313独裁官ドクサイカン  
      325/4,310/9独裁官    
322 Aulus Cornelius Cossus Arvina Marcus Fabius Ambustus  
  貴族:343,332執政官(アウルス・コルネーリウス・コッスス・アルウィーナ) 貴族:360,356,354執政官、351独裁官(マールクス・ファビウス・アンブーストゥス)  
      353,349騎兵キヘイ隊長タイチョウ    
321 Quintus Fabius Ambustus Publius Aelius Paetus どちらの独裁官ドクサイカン騎兵キヘイ隊長タイチョウクミも、選挙センキョオコナうために指名シメイされたものの、手続テツヅきに過失カシツがあったことがかってショクした。
  貴族:(344騎兵隊長と同一人物?)(クィーントゥス・ファビウス・アンブーストゥス) 平民:337執政官(プーブリウス・アエリウス・パエトゥス)
  Marcus Aemilius Papus Lucius Valerius Flaccus
  貴族(マールクス・アエミリウス・パプス) 貴族:(331?騎兵隊長と同一人物?)(ルーキウス・ウァレリウス・フラックス)
320 Gaius Maenius Marcus Folius Flaccinator ガーイウス・マエニウスにカンして、影響力のある人物達が彼の辞職を導こうとする審問の、非常に深刻な圧力があったらしい。リーウィウスは異説として独裁官コルネーリウス、騎兵隊長パピリウスを挙げている。独裁官ドクサイカンマーンリウスは、恐らく選挙を行うために指名シメイされた。
  平民:338執政官、314独裁官(ガーイウス・マエニウス) 貴族:318執政官、314,313騎兵隊長(マールクス・フォリウス・フラッキナトル)
  Lucius Cornelius Lentulus Lucius Papirius Cursor
  貴族:327執政官(ルーキウス・コルネーリウス・レントゥルス) 貴族:326,320,319,315,313執政官(ルーキウス・パピーリウス・クルソル)
        340騎兵キヘイ隊長タイチョウ、325/4,310/9独裁官ドクサイカン
  Titus Manlius Imperiosus Torquatus Lucius Papirius Cursor
  貴族:347,344,340執政官(ティトゥス・マーンリウス・インペリオースス・トルクアートゥス) 貴族:326,320,319,315,313執政官(ルーキウス・パピーリウス・クルソル)
      353,349独裁官     340騎兵キヘイ隊長タイチョウ、325/4,310/9独裁官ドクサイカン
316 Lucius Aemilius Mamercinus Privernas Lucius Fulvius Curvus サティークラ(サムニウムの町)を攻撃し、サムニウム軍を破った。
  貴族:341,329執政官、342騎兵隊長(ルーキウス・アエミリウス・マーメルキーヌス・プリーウェルナース) 平民:322執政官(ルーキウス・フルウィウス・クルウウス)
      335独裁官ドクサイカン  
315 Quintus Fabius Maximus Rullianus Quintus Aulius Cerretanus 独裁官ドクサイカンファビウス・マークシムスはサティークラ(サムニウムの町)を最終的に攻略した後、ソーラ(ラティウムにあったウォルスキー人の町)の攻撃のために舞い戻った。リーウィウスの用いた主要な史料によると、騎兵キヘイ隊長タイチョウアウリウスはサティークラでのサムニウム人との戦いで戦死したという。しかし、ディオドロスによると、ラウトゥラエで戦死したことになっている。『古代コダイローマ人名ジンメイ事典ジテン』のファビウス・マークシムスのコウによると、カレはサムニウム人によりラウトゥラエで大打撃をこうむったという。
  貴族:322,310,308,297,295執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ル^リアーヌス) 平民(クィーントゥス・アウリウス・ケ^レタヌス)
      325/4,302/1騎兵キヘイ隊長タイチョウ  
      313独裁官ドクサイカン Gaius Fabius Ambustus
    貴族(ガーイウス・ファビウス・アンブーストゥス)
314 Gaius Maenius Marcus Folius Flaccinator カンパニアでの陰謀を調査するために指名シメイされた。
  平民:338執政官、320独裁官(ガーイウス・マエニウス) 貴族:318執政官、320,313騎兵隊長(マールクス・フォリウス・フラッキナトル)
313 Gaius Poetelius Libo Visolus Marcus Folius (Flaccinator) リーウィウスの用いた史料では、フレゲ^ラエ(ラティウムのウォルスキー族の町)とノーラ(カンパニアの町)での勝利をポエテリウスに帰している。しかしノーラでの勝利を同年の執政官ユーニウスに帰している史料ではポエテリウスはclavi figendi causaに任命されている。また、ディオドロスはフレゲ^ラエとノーラの占領をファビウスに帰している。フォリウスは、リーウィウスによる独裁官ドクサイカンポエテリウスの騎兵キヘイ隊長タイチョウ。マールクス・ポエテリウスは、執政官シッセイカンヒョウによる独裁官ドクサイカンポエテリウスの騎兵キヘイ隊長タイチョウである。
  平民(ガーイウス・ポエテリウス・リーボー・ウィソルス) 貴族:318執政官、320,314騎兵隊長(マールクス・フォリウス・フラッキナトル)
  Quintus Fabius (Maximus Rullianus) Marcus Poetelius Libo
  貴族:322,310,308,297,295執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ル^リアーヌス) 平民:314執政官(マールクス・ポエテリウス・リーボー)
      325/4,302/1騎兵キヘイ隊長タイチョウ  
      315独裁官ドクサイカン  
312 Gaius Sulpicius Longus Gaius Junius Bubulcus Brutus Junius Bubulcusは「独裁官ドクサイカン、あるいは騎兵キヘイ隊長タイチョウ」とシルされている。カレがもし独裁官ドクサイカンなのだとすると、エトルスキ人の脅威に対して指名シメイされた。
  貴族:337,323,314執政官(ガーイウス・スルピキウス・ロングス) 平民:317,313,311執政官、310/9騎兵隊長(ガーイウス・ユーニウス・ブブルクス・ブルートゥス)
        302独裁官ドクサイカン
310 Lucius Papirius Cursor Gaius Junius Bubulcus Brutus エトルリアのウァディモ湖畔とサムニウムのロングラの町での重要な(しかし恐らく伝説上の)勝利が独裁官ドクサイカンパピーリウス・クルソルに帰されており、凱旋式を挙行した。
  貴族:326,320,319,315,313執政官(ルーキウス・パピーリウス・クルソル) 平民:317,313,311執政官、312,310/9騎兵隊長(ガーイウス・ユーニウス・ブブルクス・ブルートゥス)
      340,320騎兵キヘイ隊長タイチョウ     302独裁官ドクサイカン
      325/4,310/9独裁官  
309 Lucius Papirius Cursor Gaius Junius Bubulcus Brutus  
  貴族:326,320,319,315,313執政官(ルーキウス・パピーリウス・クルソル) 平民:317,313,311執政官、312,310/9騎兵隊長(ガーイウス・ユーニウス・ブブルクス・ブルートゥス)
      340,320騎兵キヘイ隊長タイチョウ     302独裁官ドクサイカン
      325/4,310/9独裁官  
306 Publius Cornelius Scipio Barbatus Publius Decius Mus 選挙を行うために指名シメイされた。
  貴族:328?執政官(プーブリウス・コルネーリウス・スキーピオー・バルバートゥス) 平民:312,308,297,295執政官(プーブリウス・デキウス・ムス)
302 Gaius Junius Bubulcus Brutus Marcus Titinius 独裁官ドクサイカンユーニウスは、アエクィーの間での反乱を鎮圧する為に指名シメイされ、凱旋式を挙行した。独裁官ドクサイカンウァレリウスについては、301年のAct.Tr.、執政官表、そして恐らくリーウィウスによれば、この独裁官はコルウスであって、彼の息子(312執政官、307監察官)ではない。カレはア^レーティウム(エトルリアの町)と、マルシー族のカルセオリでの騒擾のために独裁官に指名シメイされ、両者を打ち破って凱旋式を挙行した。独裁官ドクサイカンウァレリウスの騎兵キヘイ隊長タイチョウは執政官表には、両方の名が留められている。リーウィウスは彼の用いた史料に両方の名を見いだしたが、アエミリウスの方が正しいとした。ファビウスはウァレリウスに従属するかどうか疑わしく、また独裁官の命令に再度従わないとも考えられるからである(前325年を見よ)。
  平民:317,313,311執政官(ガーイウス・ユーニウス・ブブルクス・ブルートゥス) 平民(マールクス・ティティーニウス)
      312,310/9騎兵隊長  
  Marcus Valerius Maximus Corvus Quintus Fabius Maximus Rullianus
  貴族:348,346,343,335,300,299執政官(マールクス・ウァレリウス・マークシムス・コルウス) 貴族:322,310,308,297,295執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ル^リアーヌス)
      342,302/1独裁官ドクサイカン     325/4,302/1騎兵キヘイ隊長タイチョウ
        315,313独裁官ドクサイカン
    Marcus Aemilius Paullus
    貴族:302執政官、302/1騎兵隊長(マールクス・アエミリウス・パウ^ルス)
301 Marcus Valerius Maximus Corvus Quintus Fabius Maximus Rullianus  
  貴族:348,346,343,335,300,299執政官(マールクス・ウァレリウス・マークシムス・コルウス) 貴族:322,310,308,297,295執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ル^リアーヌス)  
      342,302/1独裁官ドクサイカン     325/4,302/1騎兵キヘイ隊長タイチョウ  
        315,313独裁官ドクサイカン  
    Marcus Aemilius Paullus  
    貴族:302執政官、302/1騎兵隊長(マールクス・アエミリウス・パウ^ルス)  
287 Quintus Hortensius - 独裁官ドクサイカンホルテーンシウスは平民会決議がローマ国家を拘束するという法案を提出することによって、貴族と平民の身分闘争に終わりをもたらした。騎兵キヘイ隊長タイチョウ名前ナマエツタえられていない
  平民(クィーントゥス・ホルテーンシウス)  
292 ?Marcus Aemilius Barbula - 騎兵キヘイ隊長タイチョウ名前ナマエツタえられていない。これら3人の独裁官職は、リーウィウスの記録の第10巻前292年よりも後で、かつ前284年よりも前に位置しているはずである。モムゼンは前287年にホルテーンシウスの死後クラウディウスが独裁官に就任したのではないかと示唆しているが、明確な証拠はない(前287年の注3によれば、前292年から前285年の間に、3人の独裁官がいたが、そのうちの一人は恐らくホルテーンシウスの後の補欠独裁官であった。)
貴族(マールクス・アエミリウス・バルブラ)  
285 ?Appius Claudius Caecus  
  貴族:307,296執政官(アッピウス・クラウディウス・カエクス)  
      297?,295法務官ホウムカン  
  ?Publius Cornelius Rufinus  
  貴族:290,277執政官(プーブリウス・コルネーリウス・ルーフィヌス)  
280 Gnaeus Domitius Calvinus Maximus - 選挙を行うために任命された。騎兵キヘイ隊長タイチョウ名前ナマエツタえられていない
  平民:283執政官(グナエウス・ドミティウス・カルウィーヌス・マークシムス)    
263 Gnaeus Fulvius Maximus Centumalus Quintus Marcius Philippus  
  平民:298執政官(グナエウス・フルウィウス・マークシムス・ケントゥマルス) 平民:281執政官、280?法務官(クィーントゥス・マルキウス・フィリップス)  
257 Quintus Ogulnius Gallus Marcus Laetorius Plancianus ラテン祭を催す為に指名シメイされた。
  平民:269執政官(クィーントゥス・オグルニウス・ガ^ルス) 平民(マールクス・ラエトリウス・プランキアヌス)
249 Marcus Claudius Glicia   執政官シッセイカンクラウディウス・プルケルがカルタゴ海軍に惨敗し、ローマ市民が独裁官の擁立を求め、元老院から独裁官を指名せよと命じられた時、傲慢かつ、国家の危急存亡を嘲笑するかのごとく、その配下のまれのイヤしいグリキアを独裁官にしようとしたという。アティーリウスは、イタリア外へ軍隊を率いた最初の独裁官。
  平民(解放奴隷)(マールクス・クラウディウス・グリキア)  
  Aulus Atilius Caiatinus Lucius Caecilius Metellus
  平民:258,254執政官、257法務官(アウルス・アティーリウス・カイアティヌス) 平民:251,247執政官、224独裁官(ルーキウス・カエキリウス・メテ^ルス)
246 Tiberius Coruncanius Marcus Fulvius Flaccus 恐らく執政官の不在にあたって、選挙を行う為に独裁官に指名された。
  平民:280執政官(ティベリウス・コルンカーニウス) 平民:264執政官(マールクス・フルウィウス・フラックス)
231 Gaius Duilius Gaius Aurelius Cotta 選挙センキョオコナうために指名シメイされた。
  平民:260執政官(ガーイウス・ドゥイーリウス) 平民:252,248執政官(ガーイウス・アウレーリウス・コッタ)
224 Lucius Caecilius Metellus Numerius Fabius Buteo 選挙を行うために指名された。
  平民:251,247執政官、249騎兵隊長(ルーキウス・カエキリウス・メテ^ルス) 貴族:247執政官ヌメリウス・ファビウス・ブーテオー
221 ?Quintus Fabius Maximus Verrucosus Gaius Flaminius 対比タイヒ列伝レツデン』マルケ^ルス伝5にはこうある。「又ディクタートルのミヌキウス(マルクス・ミヌキウス・ルーフス、前221年のコーンスル。ディクタートルになった年は不明)がガーユス・フラーミニウスを騎兵隊長<前221年の騎兵隊長は彼であり、その年以外にはなっていない>に任命した時に、ソークレスと呼ばれる鼠の鳴き声が聞こえたので、人々はこの二人を免職にして別の人をその職に就けた。」ファビウスとミヌキウスの関係カンケイ不明フメイ。このトシ補欠ホケツ独裁官ドクサイカン補欠ホケツ騎兵キヘイ隊長タイチョウ不明フメイ
  貴族:233,228,215,214,209執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ウェ^ルーコースス) 平民:223,217執政官、227法務官(ガーイウス・フラーミニウス)
      217独裁官ドクサイカン  
     
217 Quintus Fabius Maximus Verrucosus Marcus Minucius Rufus トラシメーヌス湖畔の戦いの後、ファビウスは独裁官に指名(例えばモムゼン)あるいは選任され、執政官セルウィーリウスから軍の指揮権を受け取り、その「ファビウス戦略」を開始した。騎兵キヘイ隊長タイチョウミヌキウスは、ファビウスと共に選任された後すぐにファビウスとその戦略に反対し始めた。ミヌキウスは護民官のメティリウスによって提出された法案によって、ファビウスの同僚独裁官に選ばれたが、彼のファビウスへの対抗心は、ミヌキウスが招いた軍の危機的な状況をファビウスが救出したことによって収まった。ウェトゥリウスらは選挙を行うために指名されたが、選出が無効と宣言され職を辞した。
  貴族:233,228,215,214,209執政官(クィーントゥス・ファビウス・マークシムス・ウェ^ルーコースス) 平民:221執政官、217独裁官(マールクス・ミヌキウス・ルーフス)
      221?独裁官ドクサイカン  
  Marcus Minucius Rufus  
  平民:221執政官、217騎兵隊長(マールクス・ミヌキウス・ルーフス)  
  Lucius Veturius Philo Marcus Pomponius Matho
  貴族:220執政官(ルーキウス・ウェトゥリウス・フィロー) 平民:231?執政官(マールクス・ポンポーニウス・マト)
216 Marcus Junius Pera Tiberius Sempronius Gracchus 独裁官ドクサイカンユーニウスは、カンナエの敗報の後に指名され、兵の召集と武装をおこなった。神託を再度得るために、カシリーヌムからローマに戻った。ハンニバルに欺かれた。選挙を行った。独裁官ドクサイカンファビウス・ブッテオーは騎兵隊長を伴わずに、元老院名簿を改訂するために指名され、即座にそれを完成させると、直ちに職を辞した。
  貴族:245執政官(マールクス・ユーニウス・ペーラ) 平民:215,213(ティベリウス・センプローニウス・グラックス)
  Marcus Fabius Buteo なし
  貴族:245執政官(マールクス・ファビウス・ブッテオー)  
213 Gaius Claudius Centho Quintus Fulvius Flaccus 選挙を行うために、執政官センプローニウスによって指名された。
  貴族:240執政官(ガーイウス・クラウディウス・ケント) 平民:237,224,212,209執政官(クィーントゥス・フルウィウス・フラックス)
        215,214法務官ホウムカン、210独裁官ドクサイカン
210 Quintus Fulvius Flaccus Publius Licinius Crassus Dives 執政官のウァレリウスによって指名を拒絶された後、同僚執政官マルケ^ルスによって、選挙を行うために指名された。
  平民:237,224,212,209執政官(クィーントゥス・フルウィウス・フラックス) 平民:205執政官、208法務官(プーブリウス・リキニウス・クラッスス・ディーウェス)
      215,214法務官ホウムカン、213騎兵キヘイ隊長タイチョウ  
208 Titus Manlius Torquatus Gaius Servilius (Geminus) 『公職暦表』によれば、選挙を行うために指名され、競技を行った。
  貴族:235,224執政官(ティトゥス・マーンリウス・トルクアートゥス) 平民:203執政官、206法務官、202独裁官(ガーイウス・セルウィーリウス・ゲミヌス)
207 Marcus Livius Salinator Quintus Caecilius Metellus 選挙を行うために指名された。
  平民:219,207執政官(マールクス・リーウィウス・サリーナートル) 平民:206執政官、205独裁官(クィーントゥス・カエキリウス・メテ^ルス)
205 Quintus Caecilius Metellus Lucius Veturius Philo 前204年の選挙を行うために指名された。
  平民:206執政官、207騎兵隊長(クィーントゥス・カエキリウス・メテ^ルス) 貴族:206執政官、209法務官(ルーキウス・ウェトゥリウス・フィロー)
203 Publius Sulpicius Galba Maximus Marcus Servilius Pulex Geminus 『公職暦表』及びいくつかのリーウィウスの用いた史料(30.26.12)によれば、この独裁官スルピキウスは選挙を行うために指名されたという。しかしリーウィウスの30.24.3-4によれば、執政官セルウィーリウス・カエピオーがアフリカに渡るのを引き留めるために指名され、この年の残りの期間を、戦争中にイタリア内で離反した都市や個人を調べるために費やした、という。
  貴族:211,200執政官(プーブリウス・スルピキウス・ガルバ・マークシムス) 平民:202執政官(マールクス・セルウィーリウス・プーレクス・ゲミヌス)
     
202 Gaius Servilius (Geminus) Publius Aelius Paetus 選挙を行うために指名された。カルタゴとマケドニアの使者との会見を、新しい執政官が選ばれるまで延期した。
  平民:203執政官、206法務官(ガーイウス・セルウィーリウス・ゲミヌス) 平民:201執政官、203法務官(プーブリウス・アエリウス・パエトゥス)
      208騎兵キヘイ隊長タイチョウ