DAC-14


PCM58Pは最初に使ったDACで思い深いものがありますが、これで一度8パラをつくってみることにしました。


パネルは入力が同軸1系統なので簡単なものです。




全体の様子。やはりPCM58Pのサイズが大きいので基板の占有率が高いですね。電源部はこの基板の下側にあります。
トランスはDAC+アナログとディジタルで分離しました。



基板の様子。PCM58Pに抵抗がついていますが、これはBCKなどののプルアップ抵抗です。




IV変換およびLPFにはOPA627をつかっています。これはDAC10と同じです。



基板の裏側にもコンデンサがあります。VrefやBPOなどのコンデンサはOSあるいはタンタルを用いました。



電圧レギュレータはケースの底板に5mm厚のアルミ板をとりつけてそこにICをとりつけています。
ケースの底面全体が放熱板のかわりになっています。

2005.2.11 これは嫁入りすることになりました。