『秘伝 実用のHATHAヨガ入門』 身体や心はどうにでもなる
『秘伝 実用のHATA ヨガ入門』 身体や心はどうにでもなる 大槻 高弘 著
全257頁 B5サイズ
\2,625(税込み)
ホームページ優待販売 \2,310
(送料:2冊まで \350)
目次  第1章 必読の章
     第2章 入門編(10ポーズ)
     第3章 基本ポーズ編(12ポーズ)
     第4章 全体痩身法編(16ポーズ)
     第5章 下肢痩身法編(20ポーズ)
     第6章 プラナ・ヤ―マ編(10ポーズ)
 

<お問い合せ・申込> 大槻ヨガ本部スタジオ  06-6429-3311
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『秘伝 実用のHATHAヨガ入門』の感想文

 
(New)
「ハタヨガ必読の章」感想文
 
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      H.T.
  この本を読んでまず目に入ってきたのは「もっと本来の自分を取り戻したい!」
「もっと真実(ほんとう)の自分の美しさを甦らせたい!」「もっと真実の自分の人生を生きたい!」
えっ! 嘘! 私が求めているのが、ここに書いてある! えっ!何かすごく嬉しくワクワクして読みました。「誤解や縺れ(もつれ)を解いて正しく結ぶ」は本当に身体が何か知らないけれど すごく喜んでいるのです。

楽しくて楽しくてどういう風に説明すればいいかわからなかったですが、何かわかったような気がしました。それは「生命(いのち)」が喜んでいるのだと・・・。私は本当に幸せだと思っています。「誤解や縺れを解いて正しく結ぶ」こと。そして相手や周りの人の心を思いやる心を持って、毎日生活して生きたいと思います。
 
 
「ハタヨガ必読の章」感想文
動のヨガと食のヨガから始め、一刻も早く真実の自分に出会いたいです。
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      M.T.
  まだまだ、自分に甘えがある事が分りました。すべてではないですが、ほぼすべてにおいて、解る!その通り!解っているけどなかなか実践できずにいます。逃げています。
「改めるためには、体力がいる」とありましたが、昔から体力だけは、自信があると思っていました。体力が衰えると、甘えたになる。我がままになる。嘘つきになる。んー。なんとなく解る気がする。なんだか読んでいて、ごもっともすぎて、つらくなります。自分に不足している事が多すぎます。言い換えれば、真実に自分がまだ眠っている?改善できれば、どのようなすばらしい人生が待っているというのか。すごく楽しみ、そして期待しています。ヨガをすると、自分自身だけでなく、周りの人々にも幸福を与えることができるなんと、とても魅力的です。まずは、“成功する自分”を目標に、1つずつ進んでいきたいと思います。動のヨガと食のヨガから始め、一刻も早く真実の自分に出会いたいです。
 
この本は私が単純に想像したこと以上のものが、ぎっしりとつまっている
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      O.H.
  ハタヨガの本をパラパラとめくってみた時には、数多くのポーズが写真入りで詳しく解説してありましたので、これはポーズの解説書だろうと思いました。けれども、まず必読の章を読んで、この本は私が単純に想像したこと以上のものが、ぎっしりとつまっている
ことに気がつきました。その驚きと似ていました。私は初めは、ヨガとは体の硬い私には到底縁のない、人間離れしたポーズを取ることで、強度の強い柔軟体操だと思っていました。しかし、実際に、自分に出来る範囲でポーズをとった後、シャバアサナでくつろいでいる間に血流がよくなり、授業が終わった後、帰宅途中に体に羽が生えたように軽く感じたのです。この体験があり正式にヨガの授業を受けることにしたのですが、その最初の授業の時に、大槻ヨガの入門心得を読み上げながら、ヨガとは肉体的に心地良いと感じるための体操だけではなく、正しい要領というものを非常に大切にしているのだと非常に新鮮な感動をして、驚いた訳です。つまり、ヨガのある特別な一面だけを見て、私はヨガというものを自分なりに解釈していた訳です。
必読の章の中には、私達が心身の健康を害し、病になっていく過程や、反対に悪い状態をどのようにして良い状態に変えていくことが出来るのか、その仕組みを「心・食・動」のカラクリ現象として、論理を使って解きほぐして解説してあり、まるで化学の教科書のようだとも感じました。私はヨガには、瞑想のように、一見抽象的な印象も持っていたのですが、目に見えないものでも、とにかく信じなさいと、強制的に迫るものでは全くなく、人間の精神や意識の仕組みについて、ヨガでは道筋をつけて理を重んじながら解釈をしていることを知り、自分のヨガに持っていた印象は表面的であったと驚きました。
特に、人が他人の目を気にしてしまう傾向があることを指摘している部分は、ヨガは人間の心の動きや傾向を非常に鋭く分析していると思いました。ヨガが理を重んじていることを知り、このように、ヨガは単にポーズを決めることではなく、「全生活を正す努力をすること」だと分かった訳ですが、特にアサナを習得するには、要領や呼吸、注意と指示を大切にして、本気本腰で、心を込めて正しく行うことが大事であると分かりました。
要点は大槻ヨガ入門心得に凝縮されているようですので、その言葉の意味を考えながらアサナを習得して行きたいと思っていました。
この必読の章は、後で何度か読み直してみると、初めに気が付かなかったことに気が付くような、常に指針となる章になりそうです。
 
その私が少しずつ、ヨガの真意を学び、実感していることに驚きと喜びを感じています
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      S.E.
  私が大槻ヨガで会員としてヨガを始めた5ヶ月前より以前の私だったら、この「必読の章」に書かれていることを、全く如何わしいと感じたかも知れません。その私が少しずつ、ヨガの真意を学び、実感していることに驚きと喜びを感じています。ヨガを始める前の私がそうであったように、世間の多くの人がヨガとは柔軟な体を要する体位法のことだと思っていると思います。私自身、ヨガは体にいいと人から聞き、気になっていたものの、そんな健康的なことが母の老後の趣味にてもなってくれればという密かな思わくと願いと、旅の恥は掻き捨てという気持ちで挑んだバリ島でのヨガ体験がなければ、体のかたい私がヨガなんて・・・と現在も思い続けていた事でしょう。本当にヨガは体験し、実感してこそなのだと思います。そして確かに「要領と呼吸と注意と指示を完全にマスター」すれば、完成ポーズの良し悪しは気にしなくても良いのだと、調子の良い日には深く実感できるのです。だからヨガは、実はとてもシンプルで明快なこと。より多くの人が、心・食・動の誤解や縺れから解放され、心身ともに健康になれるはずだと感じ、ヨガをやればやる程に「必読の章」にある言葉に納得せざるを得ないのです。心身の不調に悩む人々、人間として成長を望む人々が、すんなりと入れるような優しいヨガを正しくマスターし、普及したいと思うのです。最近はヨガのクラスを受けている時、家族や親戚、職場の人の姿が脳裏に浮かび、自分だけがこんなに気持ちいいことをしているのが勿体無く、申し訳なく感じるようになりました。そしてこのシンプルなことが、実は奥が深く、学べば学ぶほどに底知れない価値があるように感じています。常に「要領と呼吸と注意と指示を完全にマスター」することに集中し、あとは「精一杯」に「無理をしない」で気持ち良くやる事を楽しみたいと思います。まずは高望みをせずにその辺りのことだけに集中し、半年後の自分の成長を楽しみにしたいと思います。
 
ヨガの深さを知り、学ぶきっかけを与えて頂いたなと、とても嬉しく思っています
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      N.M.
  「ハタヨガの必読の章」を読んで
読み進めるよちに自分がヨガというものを全く理解せずにやってきたのかもしれないと思いました。その事をなによりも感じたのは自分が「完成ポーズの出来の良し悪し」にとても捕らわれていると感じたからです。
ヨガだけでなくも私は普段からすぐに結果を求め、結果を重んじ、過程りも結果を重視してしまうところがあります。つい先日も自分がしているパン教室でパンの焼きあがりが試作のときのようにうまくいかず、参加者の方に申し訳ないという思いと結果に納得できずにいる自分がいました。
「表面的な良い結果だけが問題なのではない。しかし、良い結果が問題なのである。<過程、行程>があっての良い結果で問題なのである」
心に残った文です。今回、初めて参加して下さった64歳の方から「とても楽しかった。これからもぜひ参加したい」というお礼のメールをいただいたのですが結果だけではなくその過程にも大事なことがいくつもあるのだと思うことができましたは。
パン作りもヨガも結果やポーズの出来の良し悪しだけに決して捕らわれず、その過程を楽しんで結果につながっていけばいいのだと気付くことができたような気がします。
またヨガをすることが「心・食・動の誤りを正す」ことだということを初めて知りました。2年近くレッスンに通った教室ではヨガがなにかということを学ぶ機会がなく、毎回90分のパワーヨガに汗を流してきましたが、ヨガの深さをしり、また学ぶきっかけを与えていただいたなととても嬉しく思っています。
自分のためだけでなく、真実の大きな意味での自分のために、心と体が少しでも成長できるようにこれからの4ヶ月を充実したものにしていきたいです。
 
しかし今、同じ本の同じ文章を読んでいるわけですが、感じ方がまるで違うのです
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      H.T.
  図書館でこの本と出会いました。
ちょうど腰椎椎間板ヘルニアの手術をした後で、ストレッチのやり方や、健康食品などに興味をもっていて、図書館で色んな本を読みあさっていた頃です。ヨガの本も何冊か読みました。沖正弘氏の本は、図書館にある本は全て読みました。くわしい内容はわすれましたが、7冊くらいは読んだと思います。
沖ヨガを習いたい気持ちが日増しに強くなり、本の末尾に書いてある道場に電話をしたこともありました。
そんな時、図書館でこの「秘伝ヨガ入門」を見付け、沖ヨガから独立して大槻ヨガの存在を知りました。
先ずこの本に書いてある「必読の章」なのですが、この頃に読んだ感じ方と、今読んだ時の感じ方が、まるで違うのです。
今、ウェルネスヨガを12ヶ月間通わせて頂き、合宿にも夏と春2回参加させてもらったわけですが、何も知らずに1人で頭だけで読んだ時は、やはり経験がないだけに「へぇ〜」とか「ふぅ〜ん」といった程度にしか感じ取っていませんでした。
しかし今、同じ本の同じ文章を読んでいるわけですが、感じ方がまるで違うのです。
1ページ、1ページ読むたびに、
「うん、なるほど!!」
「うん、その通りだ!!」
と、心からうなずけるのです。そして、今ある心を戒めてくれるのです。
なかなか、ここに書いてある心を全てマスターして、全ての生活に活かしきるのは難しいかもしれません。
今ある状態より、少しでも良い方向に向って行けるように、又、ここに書いてある心に少しでも近付けるように、日頃から心がけて行きたいと思います。
 
心が狂うと、食も狂い、動も狂っていく
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      K.H.
  私は、以前から、どこか体調が悪く、時にはひどい皮膚炎に悩まされたり、一人になると落ち込み、何もやる気が出ない日々を過ごした事がありました。無理なダイエットをしてしまい、リバウンドも経験しました。真実の自分、本来の自分を取り戻し、身も心も健康でありたい、と強く願い、ヨガに入門しました。この本には、まさに私が心の底で悩んでいた思いの返事が書いてある様でした。

「心が狂うと、食も狂い、動も狂っていく。」自分の状態そのものです。見事に当たっていたからか、私以外にも同じ思いをされている人がたくさんいる事がわかったからか、なんだか読んでいてすっきりした思いがしました。そして、この悪循環から抜け出す方法が書かれていました。

「物事をまともに考えるためには、物事をまともに考える事のできる身体がいる。」まず、体力が必要なのです。確かに体力がないから動けない。動けないから何だか自信がなくなって、そして、食に走っていていた自分がいる。どんどん体も重くなって、ますます悪循環になり、落ち込んでいたのでした。病院で調べてもらっても原因不明だった皮膚炎や不調も、私の生命が弱っている警告だったのだと今思います。日頃、皆「体力がない」と軽々しく口に出したり考えがちですが、健康に生きて行くにはとても大切な事なのだと実感しました。では、なぜヨガが体に良いのか?これも本だけではなく、自分の体で感じる事ができました。正しくすれば、きちんと排泄もある。体の中で起こる悪循環も解消してくれるのです。私にとっては、本当にありがたい事でもあります。

本の後ろ半分では、ヨガによる痩身法の秘訣と痩身の目標達成後の事が書いてあり、それもとても興味深く、リバウンド経験のある私には一番知りたい事でした。
「身体が変わっても、その人間が変わっていなければ本物の変身ではない。」
元からついている悪い癖を正さなければ、直ぐに戻ってしまう。当然の事なのですが、私を含め、大勢の人が失敗してしまっている原因です。とても納得し、同時に二度と同じ失敗はしないぞ!と、心に誓いました。

私は、この本に書かれている、私は無理はしません! 無駄はしません! 慌てません! 焦りません! ただし断じて怠けません!・・・・という大槻ヨガ第2入門心得の言葉が大好きです。普段の生活の中で怠け癖が出そうな時に、心の中で唱えています。この言葉と、一生続ける事のできるヨガで体力を付けて無理に痩せる事なく、本来の、真実の自分を取り戻し、それを維持していける希望をあたえていただけました。私にとってほんとうに必要な本にめぐり合う事ができて、幸せに思います。今のこの感謝の気持ちを無駄にしない様にしたいと心から思います。
 
今までの自分が正しいと思っていたことはどうだったのか?
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース      I.K.
  今までの自分はどうだったのか? 今までの自分が正しいと思っていたことはどうだったのか? 今まで自分だけが正しいと思い、周りや、周囲の人々に対して怒りを 向けていたのはどうだったのか? いつも自分の事を解ってくれないと嘆いていたのはどうだったのか? ・・・・・・・・・・。 この本の「必読の章」の中に見事にその解答がありました。

体力がないと駄目だ。まず身体が基本。病は気から・・・・・・・・・・。等、色々な言葉が言われているけれど、この「必読の章」を読んで、これほど身体 にも心にも、ヨガがほんとうに必要だと感じたのは初めてです。
それは、ほんとうに、文字通り目からウロコが落ちるように、一つ一つの言葉に、文章に出会うたび、心がそして身体が軽くなり、それは今まで自分がドロドロと後ろに引きずるようにつけていた悩みが、ほんとうに解けて消えていくような思いでした。
ヨガと出合えて良かった。ヨガをやって 良かった。心からヨガと出会えたことが、ヨガの考え方と出合えたことがありがたい! と、今、心の底から真実の私が喜んでいます。
私はほんとうに幸福になりたい。本気で真剣にしあわせになりたい。
そう心から願った時に、ヨガと出合えました。

だから、私は、「秘伝・実用のハタヨガ入門」というこの本のお陰で、それも特にその冒頭の「必読の章」のお陰で、一層迷うことなく、自分に向かって大きな期待を込め、一人でも多くの方々のお役に立つことができるヨガの指導と普及への道を歩んでいきたいと覚悟し、決心しました。ほんとうにありがとうございました。
この素晴らしいヨガの教えに出合えた事への、有りったけの感謝と共に・・・・・・・・・・。