『書籍・生命の叫び CD セット販売』
  『愛』とは?
  『愛することができる人間』とは?
  『自分』とは?
  『自分を育てる』とは?
  『自分に許される生き方』とは?
  『人間として生きる喜び』とは?

書籍・生命の叫び CD セット販売

『生命の叫び』に1本のCDを加え、セットで販売します。

\2,100(税込み)   送料2セットまで \350

<お問い合せ・申込> 大槻ヨガ本部スタジオ  06-6429-3311
E-mail  info@ohtsukiyoga.com
 

 

『生命の叫び』の感想文

(New)
「あぁ〜、そろそろ死ぬのか…けれども、死ぬのは仕方がない」
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース
第28期生水曜日組                   N.K.
  一ヶ月前、この「生命の叫び」を初めて聴きました。今、二回目を聴き終え…、正直同じ本、CDだと思えませんでした。たしかに前回理解したつもりで、「よかった」と生命が喜んだとは、はっきりと覚えているのですが、今、明らかにそれ以上に私の生命が喜んでいるのです。そのことが真実に嬉しく思います。確実に成長している自分と出逢うことができたのです。質疑応答のご講義でご指導いただく前と後ではこんなにも違うものなんだと改めて驚きました。
4つの生命の叫びをコンパクトに持ち運びやすくしていただいたたこの「生命の叫び」呼吸法を練習し、心地よく歌うことができるよう楽しんでいきたいです。
そしてこの瞬間生命力甦生法「生命の叫び」と共に一層ヨガに励み、本来の自分を甦らせ、真実の自分に出会い、そして真実の自分の人生を生ききりたいです。そのためにも「一年ごとに女として、人間として成長していく生き方」の道を歩み、一年ごとの誕生日、除夜の鐘を心安らかに迎えていきたいです。死ぬための教えと訓練法である「ヨガ」。ヨガと出会い、こんなにも恵まれた環境にいることに感謝し、更に理解を深め、真実の私の「花」を咲かせていきたいです。
私の生命が、そのための勉強と訓練がしたい!と叫んでいる、今、もっともっと生命力を甦らせて、身体と、心と、頭を鍛えて磨き、人間として生きる喜びを味わいたいです。
「あぁ〜、そろそろ死ぬのか…けれども、死ぬのは仕方がない」と心安らかに声高らかに言えるような死を迎えることができるように…。
                                          合 掌
 
(New)
「生命の叫び」
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース
第28期生火曜日組                   S.K.
  毎回、感想文を書くときには、自分自身と向き合う事になるのですが、生き方について考えるという事なのですね、ヨガを学ぶというのは。最もハイレベルでは死ぬための教えであるという事だとも教えていただきました。
今私は、40代なので人生を折り返している所だと思うのですが、生き方について考えてみると、これまでの前半は、一年ごとに年をとれば、古くなり、疲れて、しなびて、すり切れるものだと思っていたように思います。実際そうなっていたと思います。暑いも寒いも嫌い、梅雨なんか大嫌い、病気だと悲観的になり、人生ってなんてつまらない事が多いものなのかという感じでした。まだ梅雨は大好きとはならないですが、嫌いとは思わないでいられます。病気になったらうれしいとは思いませんが、それは何かを気づかせてくれる事なのだとは思えます。以前に比べ、少しぐらいは成長したような気がします。こうやって少しずつ成長していけると、後半は前半とは全く違ったものになるような気がして、そう考えると、年はとりますが、楽しみでもあります。
食べ物の事なのですが、私は結構食いしん坊で、好き嫌いもあまりないのですが、味覚で感じるおいしい物を好んで食べていました。例えば、ケーキやジューシーなお肉など色々ですが、この頃、これは体が、喜ぶもの、喜ばないものという感じで、体が喜ぶものがおいしいと感じます。今でも、見た目がおいしそうなものに、手が伸びがちでも体は喜ばないかもと思うと、少しだけにしようと思ったりします。生命の声に耳を傾けていると、どうすればいいのかがわかっていくのかと思うのです。
 
 
非常に優れたビジネス書、経営書になるのではないかと感じました。
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   O.H.
  生命(いのち)の叫びのテープ(DVD)を初めて聞いたときに、非常に力強いエネルギーのようなものを感じました。実は、本当に初めて聞いたのは、5月の春の合宿に参加した時でした。その時は、養成コースに入ったばかりでしたから、背筋が正されるような気持ちがしましたが生命の叫びが、瞬間生命力甦生法の一部であるとは知りませんでした。ただ何となく、ヨガは普通の体操のように、単に体を動かす事で、運動不足を解消し体調を整えるだけでなく、もっと大きな目標や目的があるのだなあという感想でした。それが養成コースに入って応用科に入った頃の大槻導師の直接講義の時間になるといつか、どこかで聞いたような講義が何度か続きました。一体どこで聞いたのだろうか?と思っていましたが、この生命の叫びの講義・解説を読みながら、ああ!合宿の時に聞いたテープは、瞬間生命力甦生法の話と、深い関係があったのか!と質疑応答の中で学んだ事が相互に複雑に結びついていくのを感じました。同じ人間といっても皆それぞれ置かれた境遇や、才能、性格、全てが違っていますが、生命の叫びの講義・解説の中に書いてある内容(愛の定義・愛することができる人間とは?・自分とは?・自分を育てるとは?・自分に許される生き方とは?・人間として生きる喜びとは?・)は、おそらくどのような人にも、きっと心当たりがある内容であり、それが、気持ちの良い毎日を送るために障害となっていることが多いと、気がつく内容になっていると思いました。ある特定の人だけにしか役に立たないものではなく、人間であれば、一度は必ずぶつかると思われる悩みを自分で解決するための、強力な手引書にもなっているのです。ただ、体が気持ちよいと感じるだけが、ヨガの目的ではなく人間社会の中で、人に好かれて気持ち良く生活する為には、何をどうしたら良いか、難しい言葉を使わず、平易な文章で簡潔にわかりやすく解説してあります。もちろん、仕事をする上でも、非常に参考になる事が沢山書いてあり、読み方を変えれば非常に優れたビジネス書、経営書になるのではないかと感じました。学校や塾では教えていない種の知識でもあり、当たり前の事が、当たり前でなくなってきた近頃の日本の社会において、教え損なってきたと思われる事が、凝縮してまとめて書いてありました。人の生き方にケチをつけたり、あら探しをする前に、一体自分とはどのような存在で、どう生きるべきか、外に向いてしまいがちな目を自分の内側に向ける事で、真実の自分、人間としての自分を理解するきっかけとなるような、忘れかけていた、大事なものを見つけた時に感じる感動を与えてくれる歌でした。
 
私はもっと人に愛されたい!!とばかり考える事が多かったです。
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   Y.R.
  私はもっと人に愛されたい!!とばかり考える事が多かったです。
しかし、気付けば、物さえも大切にできなくなっている自分がいました。第一の叫びを声に出して言うと、胸が締め付けられそうになりました。やはり私は愛する事ができる人間になりたい!!と心から思い、物を大切にするよう心掛けていこうと思います。
そして、もっと成長していきたい!!と思ってはいても、どうすればいいのかわかりませんでしたが、今回で手がかりがつかめまして。何が起こっても、そのままやり過ごすのではなく、そこから何か学んでいく姿勢で今日からを送りたいです。そうまで思えない時、事や、忘れてしまう時もあるでしょうが、去年の除夜の鐘、誕生日より今年の方が心地よくなるよう、来年はもっと心地よくなるよう、どんどん自分を育てていこう!!とても楽しくなってきました。
 
「生命の叫び」感想文
「私、真実はもっと素直になりたいんです。」と、まず今日やってみます。
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   K.M.
  私の父は天真欄満なタイプなのですが、その父を見て人間は素直な気持ちを持ったときにはどんな年齢でも学ぶ事があるのだと知った事があります。
子供の頃は大人になったらこういう大人になろうとかなりたくないとかをよく考えていました。大人になり最近は考える事も少なく、考えても漠然としていたような気がします。
この「生命の叫び」は、導師のお言葉がとても解りやすく、今まで漠然としていた私の目指す人間がまさに明確に導かれていると思います。
導師のお言葉はどれもとっても簡単なようで実践を完璧に近くまでするのは難しい。人間のあらゆる「欲」というものはとても強く手強い。それに負けないようにする為に布団の中で唱えるべきなのですね。
「私、真実はもっと素直になりたいんです。」と、まず今日やってみます。
 
生命の叫びを読んで 1回目の感想文
まず今まで気にしていなかった自分の義務責任に目を向けるようになりました
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   A.K.
  この本とそして歌はとてもわかりやすく、「愛」について書かれた内容でした。
「愛」の定義からはじまり、「愛することができる人間とは?」「自分とは?」「自分を育てることは?」「自分に許される生き方とは?」「人間として生きる喜びとは?」まで。読み進めるうちに、今まで読ませて頂いたラジャヨガの本や養成コースでの質疑応答がすっと頭の中でまとまっていきました。
そしてより強く私の心に刻み込む事が出来たように思います。
またいかにして生きていけば、一生を悔いなく終え悔いなく死ぬことができるかつまり、悔いの無い生き方ができるかも教えて下さっています。
それが人間として生れた自分の生きる喜びであり自分の存在価値を欲し求めることであるという事を知り、またそれを得られる秘訣がヨガにあるという事も知りました。
その秘訣は4つあり@相手の本心の喜びをこの世の誰よりも喜べば良い。A相手の心の悲しみ、苦しみを、この世の誰よりも、悲しみまた苦しめば良い。B相手の本心をこの世の誰よりも、喜ばせたがれば良い。C相手の存在を、この世の誰よりも喜べば良い。この中で特に4番目の秘訣が、人間特有の欲望で、自分の存在が相手や周りにとって、より存在に価する価値ある存在になる為に重要な物であると言うことも書かれていました。
そしてこれらの素晴らしい秘訣をいざ実践しようとした時はそれが出来る「自分」でなくてはなりません。
この事についても丁寧に解説があり、まず物を大事にし、人を大事に出来る心を持つ事、自分の権利権限、義務責任の実体を、冷静に客観的に正確に感知し、その真実のままを認識する「自覚」がもてるようにならないといけない事が書かれていました。
さらに、先ず自分が出来る義務責任を先に果たすようにする事も大切な教えであると思いました。
そして日々自分を育てる生き方に真剣に取り組む事を心掛ければ、自らの「生命力」を甦らせ、その声を聞けるようになり、その事が本当の自分を生きる事ができるようになる方法であるという事を学ぶ事が出来ました。
これこそが、いかにして生きていけば良いかの教えであり実践法であると思います。
実際にこの事を実践して日々生きて行くことは中々出来ないことですが、心にとどめ気を向けるようにするだけでも随分良いことが起こってきました。
まず今まで気にしていなかった自分の義務責任に目を向けるようになりました。そうするといかに今まで自分が自分勝手に乱暴に生きさせて頂いていたかに気付く事ができました。更にこの事に気付けたことで、周りに対する感謝の心がより多く生じてきて自然と調和がとれやすくなってきました。
更によりよく生きる為に、長年身体に染み付いた悪い癖を治し、心も身体も捻じれゆがみのない状態を目指したいと思います。
そのためにも日々心食動のヨガに自主的に意欲的に取り組みたい!!と強く思います。
今後ともご指導よろしくお願い致します。
 
愛することができる人間でいたい、そう強く思います
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   I.I.
  「何のために、ヨガに励むのか?」という質問の私のはじめの答えは、「心、体が安らぐから。体の内側からキレイになるような気がするから。」とただそれだけでした。
しかし日々ヨガの養成コースで学んでいると、本来の自分に少しずつ近づくことができ、その本来の自分の声が聞こえてくるようになりました。本来の自分の声、本当の自分の声、それに気付いた瞬間より、パッと目の前が明るくなる、そんな事を経験しました。
「愛」とは、一体どういうことなのか。そういう質問さえ、時間に追われた日々の生活では、考えることもありませんでした。だから質問の答えをすぐに答えることが私はできませんでした。そのことに初めて気付いたのです。「愛」とは何なのか、と考えたことがなかった自分に気付いたのです。
気付いてからの自分は、以前より自分が、おもしろくなってきました。色んな場面において、「自分とは?」や「これは一体?」とひとまず落ち着いて考える時間をもつようになったのです。自分について考えるようになった、ということは、その相手についても考えるようになった、ということにつながるということに気付きました。相手のことを気にする、その相手の本心を気にする、相手の本心を深く、少しでも広く、少しでも質良く、きつく、大きく喜ばせたい、また喜ばれたいと思う自分自身の心、これが「愛」なのだと実感しました。ここまで自分が気付くまでには、すごく時間がかかりましたが、気付けた自分が愛しく思えます。
「愛することができる人間」でいたい、そう強く思います。体の内側から、真実の自分の声が強く聞こえる。本来の自分がメラメラと甦ってくる、イキイキとした目で本来の自分が成長していく生き方をしていきたい、そのことを実践していきたいです。
 
今大変すがすがしい気分です
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   E.M.
  CDを聞いて、率直な意見は、活字が苦手な私にとって、音声による講義の朗読は、非常に理解し易く、素直に頭に入って来る気がしました。活字ではどうしても伝わりにくい、書き手の思いを入れたい部分が、音声により表現される事で、非常に立体的に、イメージし易く伝わってき、数多くある、しかしどれも深い意味と命をもった教義を、素早く、効率的に聞き手に届けることができていると思います。さらに、それにメロディーの加わった歌は、朗読よりさらに深みを持ち、書き手(導師)の魂の高ぶりを鮮明に表現した作品になっていると思います。養成コースが開始されてから4ヶ月間、約15回のLQAで、導師から伝授して頂いた数多くの教えを、約1時間の間で、みごとにおさらいする事もでき、早くやらなければ、と考えていた今までの講義内容の整理が一気に片づいたようで、今大変すがすがしい気分です。ラジャヨガ真実追究の旅の本と共に、迷った時に開く教本として、活用したいと思います。
 
このCDをもっと早く聞けばよかった!
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   M.M.
  このCDをもっと早く聞けばよかった!
これが今の気持ちです。私は普段から音楽が好き、読書は苦手・・・なタイプなのですが、「生命の叫び」は朗読されているので、実に気持ちよく頭の中に入ってきました。LQA(養成コースの講義と質疑応答)やラジャヨガの本を読んだことも関係していると思いますが、このCDは本当に良かったです。今まで学んだことの復習にもなりま したし、要点を解かりやすくまとめられていると思います。きっとラジャヨガの本を読んでいない人が聞いても分りやすい内容だ と思います。
「自分を育てるとは?」「自分に許される生き方とは?」は特に最近のLQA(講義)の内容でしたので頭にしっかりとつめこみました。
そしてこのCDの一番の特徴は「生命の叫び」の歌だと思います。音楽好きの私には「どんな歌だろう?」とワクワクしていたので、楽譜を見ず、先に聴きました。
歌を聴いた後の感想は「魂のこもった歌」だと思います。すごく思いのこもった歌で、聴く者の胸に響く歌だと思います。そして何とも言えない耳に残るメロディーであると思います。結城さんの歌、そして大槻導師の詞ともに真実に素晴らしいです。歌は人々の心に残ると思います。もちろん本で読んだ内容も残ると思いますが、私の場合は音楽が、音がとても心に残る、心に響くのです。
次、2回目に聴く時は、もっと真剣に聴いてみようと思います。また違った聴き方が出来るのでしょうか?新たな発見や気付きがあるのでしょうか?今から2回目に聴くのが楽しみです。次は恥ずかしがらずに大きな声でカラオケの部分も歌ってみようと思います。そしてこの歌を口ずさみ、自分に正直に生きていこうと思います。本来の自分を甦らせていきたいです。
 
どの言葉も心に響き、何か心をくすぐられる感じがしました
日本ヨガ普及協会・本部・ヨガ指導員養成コース   S.K.
  「私は真実はもっともっとすべての物を愛し、人を愛することのできる人間になりたい」、「私は真実はもっともっと自分を育てていきたい」、「私は真実は自分に許される生き方がしたい」、「私は真実はもっともっと人間として生きるよろこびを味わいたい」
どの言葉も心に響き、何か心をくすぐられる感じがしました。そしてこの歌は、ただ1回や2回聴くだけでは、言語での意味しか理解できず、真実にこの真意が目指すところの効果を百パーセント理解し、体感できないのだと思いました。
「愛」とは? 「愛することができる人間」とは? 「自分」とは? 「自分を育てる」とは? 「自分に許される生き方」とは? 「人間として生きる喜び」とは?
今までの「ズボラで、甘えたで、我がまま」な自分と、今本気でヨガを学んでいる自分。これらの問いに対して、両者の考えを比較してみると、今までの自分はすべての問いに対して「自分」しか存在していなかったのだな、ということがわかりました。相手のことを気にしているようで、結局自分中心、自分中心というより、本当に自分の存在だけ考えて、愛や喜びということを考えていました。
「相手が在って自分が在る」という考えを用いると、以前の私は「相手」が無く、だから「自分」も無かったのだろう。
近頃、自分と向き合う時間を感じます。内面的な部分で、自分が今まで無意識のうちにやっていたであろうこと、考え方、しゃべり方、表情。これらはその人の性格や人間性が出ると思います。これらに出ている自分の悪い癖、悪い所も自分の心の一部です。自分自身をみつめ直す時間がもてるようになり、自分の悪いところ、冷たい部分、正すべきところがわかってきて、日常で意識するようになってきました。
「生命の叫び」は、聴くと私の「生命力」が刺激され、自分に問いかけ、自分をみつめ直す機会を与えてくれます。