トップページへ戻る   養成コース受講生の感想文
 
私の愛は、押しつけ又は、自己満足の愛でした
日本ヨガ普及協会・ヨガ普及指導員養成コース          K.Y.
  受講内容と感想(第10回目質疑応答)
今回の講義で愛について教えて頂き、私が思っていた愛との違いを知ることができました。「本心」を喜ばせたい。「あげる」ではなくて「したい」の違い。私の愛は、押しつけ又は、自己満足の愛でした。その裏には、自分の存在価値がないという事実が隠されていたことを教えて頂き、これは、自分自身を見直し、力をつけていかなければ・・・と感じ思いました。全ては自分。その理由や答えは自分の中にある事をヨガは教えてくれる。導師の導き、教えによって、そのからくりや理由を知る事ができ、そして正しい道、やり方を教わり「自分」を確立していける事を知りま した。この力がつく事、業の自分に負けない様、生命の声を聞き修行していきます。ありがとうございました。これからもご指導よろしくお願い致します。 ここにご指導頂いた愛の定義と歌・愛の始まりをあなたにも贈ります。
愛の定義=「愛」とは「その相手の本心を気にする」ところからその第1歩が始まるものなのである。そしてその相手の本心を少しでも深く、少しでも広く、少しでも質良くきつく大きく喜ばせたい、喜ばれたいとその相手の本心の喜びを欲しがり求める「自らの心の状態」こそが「愛」そのものなのである。

                               合掌

 
「嫉妬は怠け者ほど、エゴイストほど激しい。」
日本ヨガ普及協会・ヨガ普及指導員養成コース          I.A.
   「無意識反射修業」
慌てない訓練・焦らない訓練・僻まない訓練・妬まない訓練・冷たい涙を流さない訓練・いちいち丁寧に落ち込んでみせない訓練
“人間は誰もが数多くやったことがうまくなる。良い事も悪い事も”
 「する可きことをする訓練」
可きという言葉には神が秘められている。私のなかに神がいる。”生命即神”

する可きことをするには、”気力・体力・本気・本腰・真剣さ”が要る。やる可きことに手がつけられるようになると、自分が自分のエンジンを回せるようになる、自分が自分の花を咲かせにかかれるようになる。 ほんとうに実力をつけたい人は、ラッキーで勝った勝負を喜ばず、全力を出して負ける勝負を喜ぶ。「嫉妬するのは愛しているからでない。嫉妬するのは愛していないからである。」「嫉妬は怠け者ほど、エゴイストほど激しい。」
今回の質疑応答では、毎回そうですが、特に愛のシャワーを浴びました。身体の中の悪業が愛のシャワーに溶かされていくようでした。同時に”メラメラと本来の自分が甦ってくる”とはまさにこの事か!と熱い思いが自分のなかにフツフツと湧き上がってくるの を感じました。私も先生方のように、自分で自分の花を咲かせにかかれる人間になりたいです。ラッキーで勝った勝負を喜ぶのではなく、全力を出して負ける勝負を喜ぶ人間になっていきたいと思います。
 
 

<お問い合せ・申込> 日本ヨガ普及協会本部事務局  Tel 06-6429-5066
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