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なぜ中古カメラなのでしょう?
新品ではいけないのですか?
もちろん新品を希望されるお客様に対しては
新品をおすすめします。
中古はちょっと・・・と言われる場合も新品をおすすめします。
では、何がよいのでしょう?
カメラは機械です。機械は多くの設計・開発の人々の手によって作られます。
その人々は、より精密に・よりきれいに・より良いものを、という心でカメラを作ります。
そういった心で作られている「カメラ」という物は一種の芸術品でもあります。
古くても良い物には骨董価値があり、良い物はいつの時代でも良いと扱われているのが何よりの証拠です。
使う側も同様です。そのカメラは今までどういったものを見て、何をそのレンズに捉えてきたのでしょう。
今まで使っていた人はどんな思いで愛用してきたのでしょうか。
そういったそのカメラの歴史を含め、自分の物にすると考えてみてください。
今までとは、違った目で「カメラ」という物が見えてくるのではないでしょうか。
気に入った物があれば手に取って見てください。
一目見て何かを感じるということもあるでしょう。
そして、そのカメラにあなたは何を見せてやりますか?
美しい物ですか? 楽しい物ですか?
あるときは悲しい物を見せてやるのかもしれませんね。
その「カメラ」は、何かの縁で一緒の時代を歩んでいくことになった相棒です。
一緒に歴史を作っていってやってください。
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新しい商品についてはズバリ、新品より安い。(例外もありますけど・・・)
新製品が出た場合の買い換え時に売られた商品などねらい目です。
また、購入したが気に入らないなどの理由から、ほとんど無使用で売られる物があります。
こういった商品の場合、メーカー保証が有効期間内で付属品も完璧の物がほとんどです。
そして、新品より安くなっています。これは、お買い得だと思います。
クラッシックカメラ・プレミアカメラ等の商品については、「なぜ?中古カメラ」に記載しておりますが、そ
のカメラの今までの歴史と共に新しい歴史を作っていけるということでしょう
また、店頭から消え去り注文しても商品が無いという銘機も
中古市場ならまだまだ現役という場合があります。
懐かしの愛機が再び手に入るチャンスかもしれません。
ぜひチェックしておく必要があります。
プレミアカメラについても同様です。
記念モデル等、買い逃してしまった逸品が自分の物になるチャンスです。
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まず、隅から隅まで見てみましょう。傷・ひび割れ等ありませんか?
次にスイッチ類を操作してみましょう。スムーズに動きますか?
液晶表示付きのものは、表示させてみましょう。
表示におかしなところはありませんか?
疑問に思う点があればどんどん質問してみましょう。
付属品の確認もお忘れ無く。
すべてそろっていますか?
そろってないものの場合、そろっている物よりも安くなっている場合がほとんどです。
マニュアル等が必要なのか考えてみましょう。
あとは、補償の問題があります。
メーカー保証が切れている物の場合、店舗が独自の保証期間を設けている場合がありますので、
確認してみましょう。
(当店の場合、メーカー保証が切れている物については、購入より3ヶ月の保証期間を設けております。)
クラッシックカメラなどは、破損した場合修理不能の物も多数あります。
どういった所が壊れたら修理不能になるのか
そういった物を購入する場合店舗発行の保証書は付くのかどうか
十分に質問してみましょう。
購入するカメラのチェックはお済みですか?
では、レジへどうぞ。
今日からそのカメラはあなたの物です。大切にしてやってください。
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カメラを売る場合の希望は?
当然1円でも高く売却することですね。
ここでは、そのコツをお話ししましょう。
まずカメラを取り出してみたください。
汚れてはいませんか?
スイッチの裏等あまり見えないところでも注意してほこりや汚れを落としましょう。
ただし、レンズ・接眼部・液晶表示部には気をつけてください。
うっかり傷を付けてしまうと買いたたかれてしまいますよ。
レンズ等どのように掃除したらいいのか分からない方はそのまま持っていくことをおすすめします。
次に付属品の有無をチェックしましょう。
箱・レンズの保護カバー・保証書・取扱説明書等そろっていますか?
これらは多少汚れていても必ず持っていきましょう。
あるのと無いのとでは買い取り額が、結構違ってくるものもありますよ。
また、販売と同時に別のカメラを購入する場合、特典が付く場合もあります。
通常より高額で買い取る場合もあります。
カメラ購入の予定がある場合、同時にその店舗で購入するのが有利です。
当店でも売却時に別のカメラを御購入される場合、特別に高額買い取りいたしております。
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では、どういったところで購入するのがよいのでしょうか?
・通信販売の場合
カメラ店の通信販売の場合、一番の問題は商品を実際に見ることができないというところでしょう。
商品の写真を載せてあるホームページ等ありますが、せいぜいワンカット
(すいませんうちのページもです)。
写真も無い場合どうしようもありません。
電話等で店員によく聞くことが大切です。
商品の状態や付属品の有無はもちろんのこと、
可能ならば商品の使用頻度も訪ねるべきです。
使用頻度の高い商品ほど機械部分や電気接点等が劣化している可能性もあります。
同一の商品で値段に差がある場合こういったことも考慮に入れておくべきでしょう。
あと、分からないことがあったらどんどん質問をしてみましょう。
遠方の方で電話代が・・・とお考えの方、
購入時の質問等時間をかけて質問してみたいとおっしゃる方
心配ありません。
当店ではそういった点に対応するため、フリーダイヤルを用意してあります。
・店舗に足を運ぶ場合
まず、品揃えでしょう。多いにこしたことはありません。
実際に手に触れて確かめられるというのもポイントです。
外観だけでなくスイッチ類も一通り操作してみて動きにおかしなところがないか見てみましょう。
付属品の確認もお忘れなく。
あと、可能ならば撮影してみましょう。
当店では試し撮影を行ってみたいと言われるお客様のために、撮影用のフィルムを用意してあります。
もちろん無料で直ちに現像いたします。
これで思い通りの色が撮れているか、
写真に傷やほこりが写り込んでいないかどうかチェックしましょう。
店員さんの印象も大切です。明るい方がいいですね。
当店も明るさには自信があります。当然技術力にも自信があります。
何でもお聞きください。
まずご来店ください。
絶対に損はさせません!!
