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日本国内の陶器製・木製の井戸ポンプの検証(現存写真と特許記録を参照)
明治32年 愛知県の
「岡善製作所」創業時
明治41年
三重県
加藤式
明治42年愛知県の加藤式 明治42年愛知県の杉山式
明治42年愛知県の杉山式 明治43年愛知県の加藤式 明治44年広島県の細本式
明治44年三重県の西田式 大正12年富山県の大野式 昭和17年三重県の近藤式(木製)
昭和19年三重県の清水式(木製) 山菊式(陶器製)
亀井式(陶器製)2010年8月福岡市で発見
十二代 亀井味楽 作  享保二年高取焼開窯
下記の陶器製ポンプ2点は「下関市立豊北歴史民俗資料館」(太翔館)所蔵。下関市教育委員会より貸出掲載許可済み
樺島式(陶器製)2019年2月山口県で確認 
本体側面に 竈元 樺島喜三郎 と押印あり
長沼式(陶器製)2019年2月山口県で確認 
長沼荒太郎 作 大正元年8月26日 特許申請
 竈樺元



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大正時代台湾で活躍した手押し消防ポンプ発見(台湾高雄市旗山郷)

←戦時中の防空サイレン

2011年10月、民視FTVNEWS(テレビ局取材、YouTubeに転載)が台湾南部の高雄市美濃区旗山警分局で,
大正時代の日本製の「
手動式消防ポンプ」と「手動式防空サイレン」の発見を報道

2012年1月、現地の高雄市美濃区の「高雄市政府警察局旗山警分局」で確認しました。(2012.1.25撮影)

高雄市政府警察局旗山分局の地下室の消防ポンプ本体

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地下室に保管されていた(消防ポンプ本体のみ)

          

地下室に保管されていた(消防ポンプ本体のみ)

眠りから覚めた手動式防空サイレン

岐阜県恵那市明智町大正村(三代目村長 竹下景子)の「大正の館」に原型で保存

銘板には名古屋の
鈴木ポンプ製作所と明記

明知消防組第参部大正8年4月新調

日本国内でも調査したところ、同型の消防ポンプが見つかりました。(下の写真)