おっぱい先生のノートブック
ここではおっぱい先生が思っていること、考えたこと、日頃目にしたこと、 |
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平成16年、2月の初めに、こんな状況のお母さんから電話がありました。 「総合病院で乳腺炎症状がひどくなり、昨日に切開をしました。ところが母乳を飲ませないでくださいと言われ、母乳哺育をしたい私は途方にくれました。」と言う内容でした。
一般的には切開を入れなくても高熱が出ると、母乳STOPの診断が多いのですが、母乳を続けながら乳腺炎を治す事はできます。このお母さんも母乳を飲ませながらグングン良くなっています。 理解のある産婦人科の先生にお世話になりながら、おっぱいルームで母乳マッサージをする事で、赤ちゃんは母乳を飲み続けることができています。 乳腺炎で切開する前におっぱいルームに来て欲しいのですが、手遅れになっても大丈夫! 一週間もかからず、こんなにきれいに治りました。哺乳量が今では100グラムまでになっています。 |
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| お母さんたち!簡単に母乳を諦めないで!応援します!安心して来て下さい。 美味しいおっぱいを一緒に我が子に与えてあげましょう! |
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| <参考> 次のケースも平成16年、3月のことです。1ヶ月の間「自分なりに頑張らなければ」といろいろ努力されていました。しかし子供の飲み方に問題があったことや、食生活に大きな問題があったため、自分の力ではどうにもならず、おっぱいルームに来られました。 1ヵ月の間、高熱の日もあったため、母親が痛みと疲れの状態が著明だったことと手遅れの状態だったので切開を入れてもらいました。 今では(10日ぐらい)乳腺炎の傷もきれいになって、たっぷり母乳を飲んで元気に育っています。 ぜひ、早期発見・早期治療の考えで早めに専門家である私たちのもとへ来てください。 母も子も専門家もすべてが楽に乳腺炎症状を緩和することができます。 |
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![]() 切開前 |
![]() 切開直後 |
![]() 切開後10日 |
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