加圧式土壌改良法
ISO 9001取得により、より確実な施工が可能となりました
樹木の周辺土壌に小さな穴をあけて各種の土壌改良資材を
インジェクション(注入)する方法です。
空気や水溶液の資材から改良土や木炭までもインジェクション出来ます。
インジェクションする資材により道具や機械も変わりました。
そしてインジェクションシリーズが完成しました。
これらの方法で土の中に縦横の穴や亀裂が出来ます。
その様子は自然界で枯れ木や虫や小動物、氷や石が
作り出す穴や隙間と同じなのです。
1.エアーインジェクション
空気を注入します。
土中で空気が爆発する時、固まった土を柔らかくします。
地中の水が凍り、溶けた時に出来る隙間と同じです。
エアーインジェクションの穴に出た新しい根(アカマツ)
樹木医が製作したエアーインジェクター 新発売!
2.グラニューインジェクション
2�oくらいの粒子の土壌改良資材を注入します。
腐った落ち葉の液がセミの穴に流れ込むのと同じです。


京都円山公園で施工する
3.スーパーインジェクション・・・特許取得
1cmくらいの粒子の土壌改良資材を注入します。
モグラの通り道に腐った落ち葉が流れ込んだのと同じです。
また 枯れ木の腐った根とよく似ています。

スーパーインジェクションで圧入した有機質にでた新しい根
4.ソイルインジェクション・・・特許取得
土壌改良された最適の土を注入します。
ねずみが掘った穴に周辺の土が流れ込んだのとよく似ています。

ソイルインジェクションで土を注入した様子
5.ボーリングインジェクション
深さ1.5mくらいの縦穴を掘り、空気のよく通る資材を入れます。
モグラの縦穴に小石が流れ込んだのとよく似ています。

ボーリングインジェクションで穴をあけた様子
6.ハンドインジェクション・・・特許取得
木炭を注入します。
モグラの穴に山火事の炭が流れ込んだのによく似ています。
