猿の軍団 作品リスト

タイトル
第1話「飛び込んだ謎の世界」
おじを訪ねて低温生科学研究所に来た次郎と、その友達のユリカ。 そこで突如起きた地震のため、二人は泉先生と共にコールドスリープ装置に逃げ込むが、事故で装置が始動。 3人は瞬時に眠りについてしまう。
ある時、彼らは掘り出されるが、目覚めた彼らが見たものは人間のように振る舞う猿達だった。 謎の声に操られる猿に捕まる3人。声の主を捜し求めるが、それもまた猿だった! 猿は人間の言葉をしゃべることができるのだ!

最初に声を発するエラそうな猿は緑山地区の地方長官ゴビー(石川敏、声:八奈見乗児)。 第3話まで登場。自分より偉い猿にはやたらペコペコする。
第2話「魔境へ!脱出」
再び、今度は永遠にカプセルに入れられることになった3人。猿が蛇を恐がるのを利用して逃げるのに成功する。 逃げて逃げて、なぜか追手が来ない緑山へ入った3人。そこでトラップの山が彼らを襲う。

ペペ登場。ゴードが後ろ姿でのみ登場。
第3話「魔の山が鳴く!」
ゴードと出会った3人。ゲバーは聖域である緑山に火を放ってゴードをいぶり出し、ついに4人は捕まってしまう。

ビップ大臣とサボ副官が登場。ビップ大臣は自分に向かって来たゴードを一撃で張り倒す。こわい。
第4話「ペペと次郎の友情」
執拗にゴードを狙い、中央本部に潜り込むゲバー。次郎とペペはゲバーに殺されそうになったゴードを救い出す。

ゴードと次郎は中央本部から逃げ出す。なぜかペペまで一緒になって逃げる。冒険したい年頃なのかしら。
第5話「激突!ゴード対ゲバー」
どんどん中央本部から離れてしまうゴードたち。一方、中央本部で尋問を受けていた泉先生達は、そこに誰かがセスナで襲撃してきたことを知る。

ゲバーが警察署長を免職になる。ゲバーの弟ガーバ(声:矢田耕司)登場。
第6話「人間の味方現わる?」
ゴード達は野性猿監視所に迷い込み、そこの所長のガム(声:八奈見乗児)と息子のロム(声:井上和彦)に出会う。
第7話「猿の歌は愛の歌」
ゴード達を捕まえるべく、泉先生とユリカを連れて旅立ったビップ大臣。だがユリカは猿達の好奇と嫌悪の態度に耐えられない。

今後のユリカの支えとなる曲、「何処かで愛が」の作曲者、歌手のリード(声:田中亮一)が登場。歌手と言いつつ、自分では全然歌ってないぞ。 しかし猿顔の不動明(と全く同じ声だよ、おい)というのは凄く違和感が。 そしてこの曲に乗せて、ユリカのプロモビデオが流れる。(なんか違うような気が…)
第8話「人間が残した秘密」
猿の祭に紛れ込み、人間そっくりのヤマガミ様を待ち伏せていたゴード達。そして彼らは捜し求めていた人間の拠点・三本松への道を知る。
第9話「かわいい人間よ お嫁になって」
ヤマガミ様祭の村に着いたビップ大臣達。だがユリカがラグー(声:市川治)というヒヒにさらわれてしまう。
第10話「お母さん猿の涙」
ウーリー(声:曽我部和行)という若者の最期を看取ったゴード達。彼の母親のラルゴ(声:瀬能礼子)に会いに行くが、目の見えない婆さんはゴードをウーリーだと勘違いする。
第11話「人間が造った留守番ロボット」
海岸ステーションにたどり着いたゴード達。そこで彼らは三本松に通信してきた相手と出会う。

ストーリーを思わせぶりに書こうにも、サブタイトルでバレバレやがな。ロボットのチップ(声:八代駿)が登場。
第12話「喜びのめぐり会いと空飛ぶ円盤」
ゲバーが率いる軍団に包囲されたゴード達は円盤のおかげで逃げのびる。そして泉先生達がいるという軍団地方本部へと向かう。

ようやく4人が合流。
第13話「チンパンジー族に勝った!!」
泉先生の説得でビップ大臣を信用することにしたゴード。 だがゲバーはビップ大臣もろとも裸の猿を始末すべく、チンパンジーの若者達をたきつけて大臣の車を襲撃する。

前半終了。2クール目からは4人揃って人間を探す旅に出ることに。
第14話「猿の国もお正月?」
前回助けたウラー(声:千々松幸子)の誘いで、4人は彼女の故郷の村へ。そこで猿のお正月を満喫する。

ゲバーがルザー長官の差し金で警察署長に復職。
第15話「人間が埋めたタイムカプセル発見!!」
裸の猿の研究をしているというビン先生(声:加藤修)の元に向かった4人。そこで人間の遺跡があるということを聞かされる。
第16話「タイムカプセルから子供の声が!!」
タイムカプセルを掘り出した4人は、その録音内容を聞いている時に襲撃を受けたために肝心なところを聞き逃してしまう。 そこで彼らはビン先生が没収されたという裸の猿の遺物を取り戻すことにする。

ガーバが再登場。その場限りのチョイ役じゃなかったのか。
第17話「悪の軍団から子供猿を救え!」
子猿のモンタ(声:つかせのり子)が新幹線のおもちゃで遊んでいた。それは機密資料保存所に務める父親(声:作間功)が資料を見て作ってやったものだった。
第18話「なぜ人間が少なくなったか?」
謎の忍者猿のおかげで軍団から逃げ延びたゴード達。彼らはついに機密資料保存所にたどり着き、人間が残した記録を見つけ出す。
第19話「猿に味方する奴は誰?」
人間を裏切ったというユーコムを探すことにしたゴード達。そして円盤に導かれ、ゴード達はついに生き残りの人間に出会う!
第20話「謎の無線機が呼んでいる!!」
隙を突かれてユリカが謎の組織ユーカーに捕まってしまった。ユーカーのダルタ(声:五木繁則)が、落とした無線機を取り戻そうとしていたのだ。
第21話「愛する猿への伝言」
ダルタの死を裸の猿のせいだと思い込んだ許婚のマーリ(声:坪井章子)は、復讐のためゴード達を追う。
第22話「ゴリラ対チンパンジーの争い」
ルザー長官はパンジー作戦を開始した。チンパンジーによってゴリラの大臣達が次々と暗殺される。そしてその魔の手はついにビップ大臣にまで及ぶ。
第23話「円盤は敵か?味方か?」
ビップ大臣が処刑されることを知った泉先生は、ゴードを説得して救出に向かう。
第24話「勝利の日は近い!!」
円盤がユーコムの使いだと知った泉先生達は、円盤が飛んできた方向からユーコムの居場所を探る。 一方、チンパンジーの反乱で町を破壊し尽くされた民間猿達は、徒党を組んで軍団中央本部を目指す。
第25話「コンピューターは人間より偉いか?」
ペペに別れを告げ、ゲバーとの決着もつけたゴード達。円盤の後を追って、ユーコムの元へとたどり着く。
第26話「喜びの帰還」
ついにユーコムに出会った4人。そこでユーコムは4人に残酷な最後の決断を迫る。

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