ロフトとは屋根裏部屋です。
ロフト付きとは、屋根裏部屋のことを言います。もっと簡単に言えば大きな棚です。
屋根の傾斜が天井にそのまま出るため、天井が傾斜しています。
それで、ロフト(英語で傾斜しているの意)と言うのだと思います。
言い換えれば屋根が傾斜していない屋根には、ロフトはありません。
1階には、ロフトは、原則取り付けられません。
図で示すと下図のようになります。
普通木造の屋根は、40%から45%の傾斜がありますので、十分な高さが取れます。
参考 日本語の屋根裏部屋に当たる言葉は 英語ではロフトとペントハウスがあります。 それぞれの意味は次のようです。 ■loft:1(1) ((英))屋根裏(部屋);(馬小屋などの2階の)干し草置き場;(教会・講堂などの)上階, ギャラリー (2) ((米))(倉庫・工場などの)上階, ロフト 2 ハトかご[小屋];一群のハト. ■penthouse:1 ペントハウス, 屋上(仮設)家屋;高級な屋上[ビルの最上階の]住宅(芸能人などが住む);塔屋, 屋上塔. 2 差し掛け屋根, 下屋(げや). 3 屋根状のおおい. ■ロフトは建物全体の屋根裏部屋 ペントハウスはいくつかに区切られた屋根裏部屋で高級なものです。 日本で言う普通のロフト付きアパートはどちらにも属さない特殊なものでしょう。ロフト付きアパートのイラスト
もう少しだけ、新しいロフトの作り方古典的な詳しいロフト付き の作り方のページ 新しい第3世代のロフトへ
小社では、ロフトをたくさん作っていますが
ロフトも徐々に進化しています。
今までは、
上図のようにお部屋の上に作っていました。
ロフトの裏もハーフティンバーコンストラクションの様に
構造材を見せていました。
ログハウス・山小屋風でしょうか。
しかし天井を少しでも高く見せ
照明も収納できるように
ロフト裏にクロスを貼ってみました。
→→→
ロフトとロフトの裏は、ハーフティンバーコンストラクション様→→→ロフト裏にクロスを貼って照明を付けた例
小社では、ロフト付きは、非日常性の中の一部分と考えています。お部屋は以前の食事を作ったり、勉強をしたりする空間の実生活の場から「くつろぎの場」になっています。「くつろぐ」ためにお部屋にとって必要なものは何かを小社は考えています。
