防犯問題は細かく対応致します。
アパートは、通常昼は、留守がちな人が多いですが、当アパートでは、いろいろな世代・職業の方が、
入居されているためアパートの入居者全員が留守と言うことは、ありません。これが、防犯上良い結果になっています。
また各室には、 ワンドアツーロック ふた付きドアスコープ ドアチェーンをはじめ
を、取り付けさせて頂きます。ご用命下さい。
アパートにおける防犯の実践例 入居者のご希望により弊社アパートに採用します。
2005年11月26日加筆
大阪の姉妹殺人放火事件や東京町田市の女子高生殺人事件の予防方法について筆者の私見を述べます。
町田市の女子高生殺人事件の方は、盗んだ鍵で押し入った様に報道されていました。
また、大阪の姉妹殺人放火事件の方は、未だわかりませんが、姉妹がお部屋に入る時一緒に入ったのか、または、合鍵で開けたのか、いずれかか、あるいはまた、
顔見知りの犯行かもしれません。
この事件のいずれも共通するのは、犯行時大きな音を隣人が聞いていることです。
被害者は、お部屋の中で抵抗し大きな声を出したと思われます。
それにもかかわらずこのような惨事になったのは、建物が防音構造になっていたためか、隣人がそれほど急迫していないと思ったためであると思います。
これを防ぐ方法として、弊社は、次の3点を提案します。

2005年11月27日加筆
バルコニーは、住む時には、便利な設備ですが、防犯上は、あまりすすめられません。
2階3階のバルコニーは、下から容易によじ登ることができます。よじ登ることができなくても、バルコニーづたいに、隣室から押し入ることもできます。いったんバルコニーに侵入すると、外からは、手すりのため何も見えません。犯人は、ゆっくりと窓ガラスを破って侵入し、ドアチェーン等を閉めた後ゆっくりと物色することができます。
バルコニーがない場合は、2階3階の窓から侵入は、大変困難です。窓が開いている場合は、ともかく窓ガラスがしまっている場合は、「エイヤー」とガラスを突き破って侵入するか、ロープか梯子をかけて窓ガラスを破って侵入するしかありません。そのようなことをすると目立つことは、明らかです。防犯ガラスのようなものを使っているともう侵入は、不可能に近いと思います。
筆者は、バルコニーは、防犯上は、よくないと思います。
