園田の賃貸では防音に力を入れています。エアコンの配管口の防音上の作り方

園田ロフト付賃貸アパートマンション杉原土地

完全防音室を作ったら必ず防音換気チャンバーが必要です。

気密性の高い防音室には換気を換気が必要です。
防音室付きアパート
高度な防音室を作ってもいろんな理由で穴を開ける必要ができてしまいます。
換気口については換気チャンバーを付けることで全く問題がなくなりますが
換気チャンバーのように曲げたりできないような開口部例えばエアコンの配管のような貫通孔では
どのようにすれば良いでしょうか。

エアコンの配管口はまっすぐです。

音は急に曲がったり広がったり狭くなったところを通過すると大きく減衰してしまいます。
壁が吸音材で覆われていると四方に散らばって向こう側に届く量が少なくなります。
即ち貫通孔を曲げたり内部を吸音材で覆えば防音性が大きくなります。
しかし、エアコンの配管は銅管でできていて曲がっているところに挿入するのは困難です。
エアコンの配管口はまっすぐである必要があります。

エアコンの配管口は鞘管を付けない方が防音性が向上する

エアコンの配管のようなまっすぐな貫通孔は
防音チャンバーな様に曲げることができません。
そのような場合は内部壁に吸音材を張って下さい。
また貫通孔にはパテ等で詰め込み隙間はないようにして下さい。

鞘管がない方が防音性が上がる理由

ビデオで実証のように
鞘管がない方が防音性が上がる理由は
次のように考えられます。

その前に
伝声管をご存じでしょうか。
昔インターホンがない時代お船のブリッジと機関室を繋いでいた鉄製のパイプです。大きな船なら
何百メートルと離れていても音が伝わるのです。
パイプの中は音は減衰せず伝達するのです。
管壁に音が当たりながら100パーセント近く反射して進むのです。

図の左側です。
それに対して鞘管がないと反射ができません。
吸音材が張ってあるので側面に当たるたびに減衰して通り抜けることができなくなるのです。
エアコンの鞘管がない場合とある場合は防音に大きな違いが生じます
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